皆さんこんにちは!いきなりですが、英単語の話です。表題にもありますが、「Wearable(ウェアラブル)」という単語、直訳は「身に着けられる」という形容詞ですが、ITの発展によって最近よく聞く単語になりました。ウェアラブル端末の登場によって。ということで、本日は「身に着けられるメモ」を紹介したいと思います~。
WEMO!(ウェモ) バンドタイプ!

じゃん! ちょっと目を引く形状ですよね。建設現場で働く友人にちょっとしたプレゼントをしようと思い今回購入させていただきました。ただ、、私の文具魂が黙っているわけもなく、一度だけ開封させていただきます。。大丈夫、友人も一度開封することは先に伝えましたから(笑) ということで友よ!開封させていただきます!
開封させていただきました!

再びじゃん!開封させていただきました! こちらを手首に巻いて使うのですね。触り心地は、シリコンのような感覚です。WEMOを紹介するサイトですが、明るい雰囲気もありよくできているので、私の言葉より引用した方が話が早いので、引用させていただきます。
- 「いつでも/どこでも、書ける/思い出せる」をコンセプトにした、 腕に巻いて使用できるメモ「ウェアラブルメモ」です。
- 素材にシリコンを採用し独自のコーティングを施すことで、油性ボールペンで書き、
消しゴムや指で消すことができ、何度でも使用できます。- 水に濡れても消えることがないので、装着したまま手洗いや水中での作業も可能です。
WEMO紹介サイトから引用させていただきました。
https://www.wemo.tokyo/product-band
試してみよう!

イメージとしては、手首と垂直にアイテムをペチッとかるくしっぺするようなイメージです。そしてくるっと手首に巻き付いてくれます。すると、、

くるっとMY手首にくるっと巻き付いてくれます。良き良きです。
そして、実際に書くときの条件はありますが、ハードルは高くないので問題ないかと。それらをまとめると、、
①油性インキを使うこと(ただしジェットストリームは相性の問題で使用しないことを推奨)
②ボール径0.7mm以上を推奨(極端に細いと跡が残る可能性あり)
③鉛筆、水性ペンは使用不可
④筆記後は24時間以内に消すことを推奨
要は0.7mm以上の油性インキを使うということですね!問題ございません!

コスモテックさんの指示通り油性インキを使用しました!さあ、このあとはレッツ字消しです!

レッツ字消し中!油性インキが消しゴムで消えていく経験がないので、新鮮です!良き経験です!

ありがとうございます!きれいに消すことができました!これで安心して友人に託すことができます(笑)。
コスモテックさんです!

今回の投稿、楽しんでいただけたでしょうか、、?楽しんでいただけたら私も嬉しいです!今回のアイテムですが、「株式会社コスモテック」さんから展開されています。コスモテックさんのオリジナルブランドが「WEMO」です!多くのWEMOアイテムが展開されているのでぜひ一度HPを見てください! コスモテックさんは文具メーカーさんではなく、機能性フィルムや粘着製品の印刷、加工、販売などを生業としている会社さまです。理系の方が活躍できる会社さん、私にとってあこがれです。このような会社さんが集まって日本を支えているのでしょう(^▽^)/ 今回紹介しましたWEMO、多くの種類が存在しますから、後日また違うアイテムを紹介したいと思います! 本日もお読みいただきありがとうございました!!


コメント