皆さんこんにちは! 最近、時々インクについて投稿する機会が増えてき多様な気がします。私がこのブログを始めた頃はインクについて、万年筆について、ほぼ何も知らなかったと思います。このブログを始める前はホントに忙しくて心身共に余裕がありませんでした。そして、環境を変えることができ、余裕が生まれ、ブログを始めることができました。そして、やりたかったことのひとつ「万年筆をたしなむ」ことが少しずつできるようになりました。万年筆は私の心に落ち着きを取り戻してくれるアイテムになりました。万年筆の楽しさを知ってくると、、次はインクになりますよね(笑)。ということで本日もよろしくお願いいたします!
Schneider(シュナイダー)さんのインクです

本日はドイツから、Schneider(シュナイダー)さんのインクを紹介したいと思います! 多分ですが、私のブログにシュナイダーさんが登場するのは今回で3回目、かな。こちらはパッケージを拡大した画像ですが、水彩画で描いた雰囲気を出しています。そういえば私、筆でインクを描いた経験がないですね。インクで「書く」ではなく「描く」ってとっても贅沢ですよね(^o^)。tinte、ドイツ語でインクという意味です。
すてきな、シンプルなボトルです

私、シュナイダーさんのこのボトルの形状、大好きなんです!なので、午後の自然光がめっちゃ入る時間帯で撮影しました! でも、i-phone12という少々古めのやつで撮影なので画質はご容赦ください<(_ _)>。でもこの画像結構気に入っています。形状ですが、そんなに凝ったものではなく、ドイツらしいシンプルな佇まいですよね、好きです。
今回は先に試し書き

なんと!(というほどでもありませんが(笑))いつもは投稿の最後に試し書きをお見せするのですが、今回は先にお見せしたいと思います! 淡い紫色がちょうど梅雨時に合っているのかもしれませんね(^o^)

蓋を開けたあとの画像、ちょっと拡大です。インクの色はしっかり紫なのですが、書くと、先ほどの画像のように、淡い色になるのですね。このあたりがインクの面白さのひとつかもしれません。おっと、紹介失念しておりました。こちらのお色ですが「ライラック」です。

シュナイダーさんについては、過去何度か紹介させていただきました。1938年創業のドイツ老舗筆記ブランドですよね。文具メーカーのことをあまり気になさらない方でも、今使っているこの文具、実はシュナイダーさんだったんだ、なんてことがあるかもしれません。そのシュナイダーさんか、、パステルカラーのボトルインクが展開されています! 容量はお試ししやすい15ml。 発色と速乾性に優れ、退色にも強いのがシュナイダーインクの特徴です。これなら左利きの方も安心して使えます!
一番の推し! 後ろ姿が、一番すきなところ!

ひとりひとり、好みがあると思いますが、このボトルの「後ろ姿」が好きなんです! 底の部分が斜めになっていますよね!さりげない演出かもしれませんが、私このデザインが好きです!深海みたいで好きだなあ。。

せっかくなので底の部分を撮影しました。芸術のことはよくわかりませんが、ガラスとインクが、不思議な雰囲気を出してくれました。偶然、良き画像になってくれました。先ほども書きましたが、画像の色はライラックです。他には、バミューダブルー、ブラッシュ、アイスブルー、レモンケーキ、アプリコット、コニャック、ローズの全8色が展開されています! 個人的に嬉しいというか助かるのは、全8色なのでコンプリートしやすい(笑)! お値段も15mldで税込み990円、良心的ですよね。
最後に!

なんとなく好きで始めたブログ、ひとつひとつ丁寧に文具たちと接することで奥深さを知ることができました。初めての文具も多く、より文具が好きになりました。そして、今ではインク沼の皆さんのお気持ちもわかるようになりました(^o^) で、インクの主役はもちろんインクなのですが、インクたちを守ってくれるのがボトルであり、コンバーターですよね! インクもボトルもネーミングもぜんぶインクの魅力ですよね! 本日もすてきなアイテムを紹介できて満足です! 以上、ドイツ(Germany)からでした~(^o^) 本日もありがとうございました!


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