皆さんこんにちは! 皆さんは「白」好きですか? 白って良い色ですよね。私、白の洋服が大好きです。何度か好きな色の話をしたことがあるのですが、いつもオレンジ色と書いていますが、洋服は圧倒的に白が多いです。あと、白はやはり汚れがないというか、清らかな気持ちにさせてくれる色ですよね。ということで、本日は「白い」アイテムのお話です。本日は、私が応援している建築士、二級建築士の学科試験日ということで、白いアイテムで清らかな気持ちになりたいと思います。とにかくシンプルなアイテムなのでいつもより文字数少な目です、本日もよろしくお願いいたします!
CIRO

ご覧ください!シンプルなパッケージ。無駄なものが一切ないです。ネーミングは「CIRO」(シロ)です。今回は先にメーカーさんを紹介しますね。こちらは「大和出版印刷」さんから展開されています。大和出版印刷さんとデザイナー菅原仁さんと立ち上げた「神戸派計画」というブランドからのアイテムです。「神戸」と「書く」をテーマにすてきな文具を企画~販売しています!
コンセプト「美しく読む」

説明書きです。<「美しく読む」ための一筆箋>と紹介されています。これはメッセージを書くときに、ちゃんと書こう(いつもそうじゃないといけないのですが)という気持ちになります。なるほどですね、罫線はたしかに書くときに曲がらないから重宝しますが、罫線を罫線っぽく表現しないことで、文字だけに集中してもらうのですね。そして、万年筆専用用紙「Liscio-1」(リスシオ-ワン)を使用とありますね。これは大和出版印刷さんが万年筆用筆記用に開発した紙です。Liscio、イタリア語でスムーズとか滑らかなという意味です。なかなか高級な一筆箋ですね!
白・白・白

開封しました。帯的なモノがありますが、するっと取れます。先ほどの説明書きも本体とは別です。ですから、、帯を外すと、、

こんなかんじになります! すごいのは、一筆箋そのものには、何の表記もないのです。ただただ白いのです。ふと、ジョンレノンとオノヨーコのホワイトルームを思い出しました。

わかりにくいかもしれませんが、こちらは裏側です。文字がありません。


当然ですが、中身もとにかく「白」です。もちろん触り心地良好です。万年筆で書いてお見せしたいのですが、ちょっとまだ観賞したいのでもう少ししたら書いてみます。。

上から撮影しました。もちろん!ぜんぶ白です。文字がないので、1ミリも白以外が存在しません。先ほども書きましたが、これは気合を入れて(私だったら)書くぞ!という気持ちになります。大切な人へのメッセージに使いたいですね。万年筆筆記に特化した「Liscio」ですからこれを使うときは万年筆を使いたいな。
受験された皆さんお疲れさまでした

本日もお読みいただきありがとうございました。本日は、私が応援している二級建築士試験学科本試験日でした。基本毎日投稿しているので、こういう試験日は、いつもどんなアイテムを紹介するか、結構悩みます。試験日は大切な日、きれいなすっきりした気持ちになれたらと思い「白」にこだわったアイテムを本日は紹介させていただきました。この投稿を公開するときには試験は終わっています。皆さんどうだったでしょうか。。気になります、、


コメント