皆さんこんにちは! 昨日に続いて、Fonte万年筆で万年筆の楽しさを伝えたいと思います! 私自身も万年筆のこと、まだ全然知らないのですがこのblogを通じて少しでも万年筆の楽しさを伝えられたらうれしいです(^▽^)/まだまだ未熟者ですが本日もよろしくお願いしま~す!
コンバーター

昨日も使った画像です。こちらがコンバーター(converter)です、直訳すると変換器、です。インク吸入器ってやつですね。このコンバーター(カートリッジ)ですが、サイズや形状にはいろいろあるようです。本日は細かく触れませんので基本的なところだけ!
ざっくりいうと2種類で、「独自規格」と「欧州統一規格」があります。欧州統一規格は、「ヨーロッパタイプ」「ヨーロッパ標準」など似たネーミングがありますが全部同じ意味です。

独自規格は、メーカーオリジナルのコンバーター(カートリッジ)を採用しています。日本で有名な、セーラーさん、パイロットさん、プラチナ万年筆さんはすべて独自規格ですから、セーラーの万年筆にはセーラーのコンバーターということです。
欧州統一規格はメーカーの枠を超えて使用できます!が、すべて当てはまるわけではないようです。ですから欧州統一規格を購入する際はサイトなどで下調べが必要かもしれません。
ちなみにFonte万年筆のコンバーターは欧州統一規格です!
吸い上げます!

さあ!Let’sインク吸入ですね! 今回はプラチナ万年筆さんのインク「CASSIS BLACK(カシスブラック)」を使いたいと思います!そういえばこちらのアイテム紹介していませんでした、ごめんなさい! さあ、吸いますよ~

名称がわからないのでニュアンスで、、吸い上げるためのコンバーター内のなべぶたみたいなものを一番下に回転させてから、ボトルにペン先を付けます。そしてコンバーターのグリップを回転させていくと少しずつインクが入っていきます!おー、これは楽しきです!

いかがでしょう? インクが無事ボトルから吸引されました!カートリッジに比べると手間はかかりますが、自分の好きなインクを使えるのはまた格別ですね!
プラチナ万年筆さん「CASSIS BLACK(カシスブラック)」

こちらのインク、めっちゃ楽しいです。書いた瞬間は赤と言いますか、まさに「カシス」なのですが、みるみるうちに色が変わっていきます、瞬間の変化が楽しめる楽しいインクです! はい、プラチナ万年筆さんから発売されています(^▽^)/ 税込み2,750円とちょっと高級感ありますが、楽しき逸品は間違いなしです! 次はその書き味ですね!
プラチナ万年筆さんHP、カシスブラック紹介サイトはコチラからどうぞ!
早速試し書き!


私のdiaryに書いてみました! やはり万年筆は良き良きですね! 力を入れずにサラーーっと書けます。そりゃ小説家の皆さんが万年筆を愛用するわけだ! あ、お伝えするのを失念しておりました。こちらは「F」つまり「細字」になります~。万年筆、書きやすい!
Fonteの楽しきところ

Fonteガラスペン(以前投稿済)と一緒に撮影ました! 同じシリーズなのでこんなことができちゃいます(^▽^)/ ガラスペン=オレンジのキャップ、万年筆=ブルーのキャップです。


キャップを入れ替えました!このようなことができるのも、Fonteアイテムが「同社内コラボ」企画を展開してくださったからに他ならない! 日販さんありがとう! Komamono labさんありがとう!

こちらがFonteとプラチナ万年筆で生まれた文字たちです。サラサラーっと、スラスラーっと書けちゃいますね! 本日の楽しき時間にお付き合いいただきありがとうございました!! 二日間にわたり、万年筆投稿にお付き合いいただきありがとうございました! もっとたくさんの筆記具に触れて、文具の楽しさを世に伝えていきましょう(^▽^)/!!!


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