皆さんこんにちは! 皆さんは何か買い物をするとき、生産された国とか地域が購入の後押しの一部になった経験はありますか? 例えば、ステキな雑貨が販売されていて、気に入りました!買おうと思うけど、、あ、これ私の地元の隣町じゃん! うん、買おう!みたいな。それとは少々違うかもしれませんが、初めてイスラエル製装飾紙の文具に触れたので、購入の後押しになりました。もちろん!一番はとってもすてきな、たくさんのハート模様です!
TURNOWSKY社さんとKUNST und Bild社さん

企業名が連名になっていますね! で、本日は先に会社さまを紹介したいと思います!
TURNOWSKY(トルノフスキー)社さん、創業1930年、イスラエルの会社さまです。初登場イスラエルです。高級紙を使用した製品とユニークなデザインで、世界的有名なブランドへと成長しました。その中でも特に人気なのがグリーティングカードです。
続いて、KUNST und Bild(クンスト・ウント・ビルド)社さん。創業1940年、こちらはドイツ・ベルリンの会社さまです。KUNST(クンスト)はドイツ語で「芸術」、Bild(ビルド)は「絵」「写真」を意味します。ポストカードやグリーティングカードの販売をしている出版社です。
たぶん、ですがイスラエルのTURNOWSKY(トルノフスキー)社さん装飾紙を使って、ミニノートをドイツのKUNST und Bild(クンスト・ウント・ビルド)社さんが展開されたのかな、と解釈しています。違っていたらごめんなさい。でもブログやっててよかったです。だって、投稿しなければ文章つくらなくていいですし、でも投稿するならどんなアイテムか色々検索したりしますから勉強になります。
ゴールドのハートが楽しいです

じゃん!こちらが表紙です!でもどの国が作ったとかよりも、アイテムがかわいいのか?楽しいのか?のほうが大切ですよね。ドイツとイスラエルの特別な関係性があった故のある種のコラボアイテムかもしれません。兎にも角にもやはり「表紙」ですよね、「ファザード」ですよ! ご覧ください! ハートたちがたくさんちりばめられていますね!かわいいです!
立体感のあるハートが良き良き!

にょきにょきと草がのびています、そしてその先にハート。お花の代わりにハート、といったところでしょうか。あと、このハートは立体感があります。

角度を変えて、さらにズームアップしました!いかがでしょう?この画像だと立体感が伝わると思います! このように紙や金属などに圧力をかけて凸凹の模様などを浮かび上がらせることを、エンボス加工といいます。エンボス加工さまさまですね!
中を開くと、、

こちらが表紙の裏側、いわゆる表2です。良きですね~、エンボス加工の醍醐味ですね。圧力のあとが楽しいですね。この凸凹の凹部分に色を付けたいな、きっと楽しいだろうな~。

見えますでしょうか。撮影が夜でして、、普通にスマホ撮影ですのでお許しください。でもいつか文具店開いたらアイテム写真はちゃんと一眼レフで撮影したいな。
話それてすいません。左ページが自由ノート、右ページが5mm間隔でドットがあります。面白いですね、こういうタイプのノートは統一されているのですが、こちらは左右で違うのです。これはどう使うか工夫のしがいがありますね(^▽^)/
裏表紙もかわいいな

最後に裏表紙を紹介したいと思います! ノート中央に一本の草花。可憐だなあ。1本だけというのが、ぐっときますね。
KUNST und Bild(クンスト・ウント・ビルド)社さんホームページはコチラからどうぞ!
TURNOWSKY(トルノフスキー)社さんホームページはコチラからどうぞ!

なんか印象的な1本だったので最後の最後に拡大しました。こちらはエンボス加工されていませんね(^▽^)/ 皆さんいかがでしたか?普段行かれる文具店ではなかなかお目にかかれなさそうなアイテムを紹介させていただきました。
お値段は税込み770円です。さあ、皆さんでしたらこのノート、どのように活用されますでしょうか~(^▽^)/


コメント