皆さんこんにちは! 昨日に続き本日も「クレヨン」「クレパス」「パステル」です~。皆さんよーく知っている文具ですがあらためてジャケットの良さをお伝えしたいと思います! あとは描き比べですよね!
ぺんてるさん ぺんてるパステル

こちらです! 昨日はクレヨン→サクラクレパス、クレパス→サクラクレパス、でしたのでパステルは「ぺんてる」さんから!ぺんてるパステルです!

やはりこのイラストですよね!もうこちら、見たことない人いないのでは? 以前の投稿でも紹介しましたが、左側、男の子が「ぺぺ」さん、女の子が「ルル」さんです!ぺんてるさんもこのかわいいキャラクターさん紹介していますのでよければお読みください。
ぺんてる公式キャラクター「ぺぺ&ルル」さん紹介ページはこちら!

サクラクレパスさんがゴム紐で留めるのに対して、ぺんてるさんはボタンを採用しています。


パッケージの裏側です。裏側もペペ&ルルさんが活躍していますね! 表(ジャケット)とはまた違った雰囲気のイラストです。
クレヨンとクレパスとパステルの特徴を、、

描く前に!クレヨン、クレパス、パステルは、いずれも絵を描くための画材ですが、それぞれの特性や使用方法には違いがあるので、少々おさらいだけ!(決してテレビ番組のように、引っ張っているわけではありませんので、、)
クレヨン
クレヨンは主に子供たちが自由に表現するための画材として利用されていることが多いです。一般的には、色素をワックスや油で固めたもので、硬さがあり、描きやすいのが特徴です。色が鮮やかで、紙の上で滑らかに描くことができます。また、耐水性があるため、水に強いのも利点です。クレヨンは、色を重ねて描くことができるほか、スケッチや塗り絵に適しています。
クレパス
クレヨンと似ていますが、より滑らかな質感を持っています。主成分はワックスで、油分も含まれていますが、クレヨンよりも柔らかく、クリーミーな描き心地が特徴です。色の発色が良く、混色やぼかしがしやすいので、より表現力豊かな作品が作れます。クレパスは、紙だけでなく、キャンバスや段ボールなど、さまざまな媒体に使用できるため、アート制作に幅広く利用されています。
パステル
パステルは、粉末状の顔料をバインダーで固めたもので、主に絵画に使用されます。ソフトパステルとオイルパステルの2種類があり、ソフト~はより柔らかく、粉っぽい質感があります。オイル~は、油分が含まれているため、より滑らかで光沢のある仕上がりになります。色の重ねやぼかしが得意ですが、粉が飛びやすいため、描いた後に固定するためのスプレーなどが必要です。
まとめ!

いろいろ書かせていただきました! ここまでお読みいただきありがとうございます(^▽^)/ クレヨン、クレパス、パステルは、それぞれ異なる特性を持っており、用途や表現方法も異なります。クレヨンは基本的に子供向けで手軽に使える一方(勿論我々大人も十分に楽しめますよね!)、クレパスはより高い表現力を持ち、パステルはプロフェッショナルなアート制作にも適しています。これらの特徴・特長を理解することで、自分の目的に合った画材を選ぶことができると思います。どの画材も、創造力を引き出すための素晴らしいアイテムです!
このあと実際に2色(みずいろときみどりいろを使用予定)使って書き比べをするのですが、クレヨン・クレパス・パステルの違いについて書き進めていたら、いつの間にかそこそこの文字数になってしまいました。もったいぶってごめんなさい。。。明日こそ、描き比べた画像を皆さまと共有したいと思います! どうか明日もお付き合いいただけるとめっちゃ嬉しいです! よろしくお願いいたします<(_ _)>

