皆さんこんにちは! 以前の投稿で書いたことがあると思うのですが、私小さいころから社会科の授業で使う「地図帳」が本当に大好きで暇さえあればずっと見ていました(眺めていました)。地名を見てどんなところなのかな~。とか果物とか野菜の生産量を見ながら、りんごは青森が1位だけど2位は長野~とか(笑)。変わった子供だったのでしょうね(笑)。そのおかげで想像力はたくましくなり、海外へ放浪の旅なども経験しました。ということで本日は地図のお話です。
野ばら社さんです!(紹介遅くなりましたごめんなさい)

本日は野ばら社さんです! このブログをはじめてもうすぐ約2年になりますが、初めて紹介させていただきます! 創業なんと1929年!もうすぐ100年ですね、すごいです! 東京都北区西ヶ原、桜がきれいな飛鳥山公園の近くですね。図案集や音楽、書道に関する書籍を主に展開されている会社さんです!
そう、とっても歴史ある出版社さんなのですが、出版ですから紙を扱います。そして北区はなんといっても渋沢栄一氏が日本で初めて洋紙工場を設立した場所、洋紙発祥の地です! そのため紙に関連する会社が多く存在します!
野ばら社さんが長きにわたり世に出された図案集や書籍の表紙などを文具などのアイテムたちに昇華させて文具も多く展開されています。そんな野ばら社さんの本日のアイテムは、、
東京見學地圖、のはがき①昭和26年(1951年)

東京見學地圖です!本日は2種類お見せしたいと思います。「児童年鑑」というは毎年編集・出版されていたこども向けの時事解説本(昭和32年まで発刊)でして、全国の名所名跡、鉄道、駅、特産品などがわかりやすく描かれたものです。その中の「東京の絵地図」を当時のまま復刻してポストカードになりました!
上の画像は昭和26年(1951年)の東京見學地圖ですね。そうか、見学の學はまだ馴染みありますが(例えば國學院大学とか)、地図の圖は知らなかったですね。こちら、復元とはいえ昭和26年でこのクオリティはなかなかですよ!
東京見學地圖、のはがき②昭和31年(1956年)

もう一つ、こちらは昭和31年(1956年)です。私が生まれた病院も載ってました(笑)! そういうの、ちょっと嬉しいです! 情報が溢れかえった今でさえ、私が見てワクワクするのですから、当時の子供たちはこれを見てメッチャ楽しんだのでしょう! 後楽園に野球を見に行きたい!とか国会議事堂ってこんなところにあるんだ!とか胸を踊らせ色々な想いを馳せたのでしょう!いやー、良き良きです!
ちょっと拡大してみましょう

昭和26年を拡大しました! 山手線の内側の東側。神田→東京→有楽町→新橋→浜松町、および皇居界隈です。千代田区および城東地区は古くから発展していますよね! 多くの大学、公園、文化施設などが紹介されています。ほとんどが現存する建物だと思います!すごいなあΣ(・□・;)

こちらは昭和31年を拡大したものです!上野~浅草界隈です。現東京メトロ丸の内線開通が昭和29年(池袋-御茶ノ水間)ですから、まだまだ都電が地上の交通網の一躍を担っていたのですね!
ささやかな気遣いが嬉しい

こちらは購入時に頂いたノベルティ的なものです。いわゆる売り上げスリップですね。紙博に行ってきました、とあります。はい!行かせていただきました! こういうの好きだなあ^_^。大切にしますね。

さすがにここは現代版です(笑)。そうなんです、こちらはポストカードなんですね!定形外のため、ほんとに投函する時は140円分の切手が必要です!こんなカード届いたら嬉しいだろうなー
ということで本日もお読みいただきありがとうございました! 数年後100周年イベント絶対しますよね。今後の野ばら社さんには益々注目ですね!! 最後の最後に野ばら社さんのHPを共有いたします(^▽^)/


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