皆さんこんにちは! 真冬ですが、でも外出したいですよね!私のような、人見知りの休日は、人と会ってわちゃわちゃすることはないのですが(笑)、外に出て光合成をして、出会いは求めたくなります(文具たちとの)(笑)。私が考えた名言(いや、迷言か)「町ぶんぐには掘り出し物がある!」ですが、まさにそれでした!これだから文具店巡りはやめられない!!
かわいいボディ! PETIT(ペチット)

最初から本体画像をお見せします!with my hand。ちょっとボテッとしたボディ、ちっちゃな長さ、とてもキュートなペンですよね! 出会い&購入は2025年ですから昨年ですが、コチラのアイテム発売年をご存じでしょうか? なんと2007年です!そしてすでに生産終了のため、よっぽどのことがない限り、再発売はないでしょう。そんなアイテムに出会ってしまいました、そりゃ我が家に招くしかないでしょう(^▽^)/
1と2と3があります


画像を二点用意いたしました。ちょっと見づらいことはご容赦くださいm(__)m
こちらのシリーズですが3種類あるんですよ~。1と2と3、数字で分別されており1が「万年筆タイプ」、2が「サインペン」、3が「筆ペン」です。私が手にしているのは「PETIT1」(ペチット1)ですね。本アイテム、カタカナ表記だとペチットですが、フランス語の発音だと「プチ」です、こちらの方が馴染みがあるかもですね。プチトマトのプチ、小さいとか少しという意味です~(^▽^)/
ペン先です~

どの万年筆を見てもペン先、美しいですよね~。PILOT(パイロット)と刻まれています、良き良きです。また、<F>とありますので細字です。EFがExtra Fine、一番細いので二番目に細い、一般的に使用される太さです~。

裏側がちょっと面白いことになっています。中央に管のような、不織布のようなものがありますね。ECサイト上だと、やはり「万年筆タイプ」とか「万年筆風」と表記されています、ということで私も万年筆タイプと書かせていただいています。

興味深い仕様ですね。発売当時税抜き200円!ですからこの価格を実現するために、万年筆付けペンタイプに施したのでしょうか。


コチラがインクカートリッジです。当時税抜き100円で販売されていたので、こちらのかなり安心な価格設定ですね! ちなみに、こちらのカートリッジはPETIT専用です、123共通なので、2も3もお持ちの方はいろいろ試せますね!
かわいいサイズ感

とりあえず分解してみました。一つ一つのパーツが小さくてかわいいです。ネーミングのとおり、PETIT、ぷちですね。

持つとこんな感じです。長さが108mmなので実際に使うときはキャップを挿して使うのでしょう。とにかく歴史あるアイテムのため公式サイトも存在しないので私の感覚ですが。。

キャップに刻まれています、JAPAN。こういうのを見るとちょっぴり誇らしくなります。
PILOT(パイロット)さんありがとう!

すてきなアイテムを世に出していただきありがとうございます!パイロットさんは「カクノ」を推しているのでコチラが再販されることはないと思いますが、、そしてネットではどこも販売終了、インクのみでしたら買えるのですが、、でも!もしかしたら皆さんお住まいの町ぶんぐで出会えるかもしれません!私も引き続き町ぶんぐめぐりを続けます~(^▽^)/


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