2025年一級建築士設計製図試験合格発表!!

11一級建築士設計製図試験

皆さんこんにちは! 本日は、、そうです一級建築士設計製図試験の合格発表でした! 今年は1日だけ除いて毎日文具に関する投稿をしてきましたが、私が応援している建築士試験についても時々投稿させていただきました。先ほど文具の投稿(サクラクリップの勉強応援セット)をしたので、次は一級建築士設計製図試験についてです!この記事は文具とはちょっと違うのでご容赦くださいm(__)m

2025年一級建築士設計製図試験合格発表!! 合格率は?

まず、今年合格された方、、本当におめでとうございます(^▽^)/ 晴れて「一級建築士」ですね!益々のご活躍を期待します!建築士登録が楽しみですね! また、残念だった方におかれましては、どうか年末年始はゆっくりしていただき、年明けからまた頑張って下さい。

◆実受験者:11,381名
◆合格者数:3,988名
◆合格率:35.0%

◆合格率:35.0%
昨年が異常といってもいい合格率でしたし、課題内容も相当な高難度でしたが一転してサプライズ要素のない無難な内容でした。合格率35.0%は、令和3年以来の35%超えでした。昨年が史上最低の26.6%でしたから、随分高くなった印象ですが、10年前の平成27年は40.5%だったことを考えると狭き門であることには変わりないですよね。。

◆合格者数:3,988名
約4,000名ですね、実はここ10年で一番多い数です。平成30年に3,827名の合格者が誕生しましたが、それを上回る数でしたね。要因は、、まあ昨年設計製図合格率過去最低だったので、今年の製図試験に回った受験生が多かったからでしょう。

◆実受験者:11,381名
この数もこの10年で一番多い数です。上記と同様、設計製図で不合格だった方がここ数年多かったことが一番の理由でしょう。

ランクについて

設計製図試験、、合格=ランクⅠ(今年は35.0%)というのはご存じと思います。不合格=ランクⅡ、Ⅲ、Ⅳです。 今年の結果は、、
ランクⅠ:35.0% ←合格
ランクⅡ:1.6% ←定義:「知識及び技能」が不足しているもの
ランクⅢ:53.7% ←定義:「知識及び技能」が著しく不足しているもの
ランクⅣ:9.7% ←定義:設計条件及び要求図書に対する重大な不適合に該当するもの

ⅡからⅣ

◆ランクⅡ
これ、ランクⅡってどのような基準で選ばれるのでしょうか。ランクⅡほど悔しいことはないですよね。。直近5年を見てみますと、、
2025年(今年)1.6% → 2024年1.5% → 2023年2.1% → 2022年6.1% → 2021年6.3%
とあります。2022年までは5.6%だったのが、ここ3年は更に減少。。個人的はランクⅡの位置づけ、嫌いです。

◆ランクⅢ
今年はランクⅢがめっちゃ多かったです!! なんと53.7%! どういうこと?この基準、いっつも曖昧なんですよね。こちらも直近5年を見てみますと、、
2025年(今年)53.7% → 2024年23.9% → 2023年22.1% → 2022年32.4% → 2021年26.9%
圧倒的な数値なのがお分かりかと思います!なぜなの?と声を大にして言いたい私のお気持ち、わかっていただけると嬉しいです。。

◆ランクⅣ
今年は9.7%ということで逆にかなり減少しました。これは、今年の課題はほぼ全員描きあがっていたことと一発不合格になるような要素がなかったからでしょう。
2025年(今年)9.7% → 2024年48.0%!! → 2023年42.6% → 2022年28.5% → 2021年30.9%
これも不思議な数値になりましたね。これってどういうことなのでしょうか?気になるなあ。。

いずれにしても、今回の発表はなんとも不思議な気持ちです。ということで、ちょっと頭が疲れてきたので本日の建築士関連投稿はここまでにして、明日もうちょっと勉強して投稿にチャレンジしたいと思います。また、明日!更新したいと思いますm(__)m

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