~紙博in東京vol.12出会い③~印刷会社さんが手がけたすてきなメモ用紙「こまメモ」!

02書かれるもの

皆さんこんにちは!先日会社でちょっとかわいいメモ用紙に、言付けを書いて渡したら、かわいいメモ用紙!と褒められました。ちょっと嬉しい瞬間でしたー。その方は、もちろん私がブログを書いていることを知りません(笑)。無地のメモ用紙を使っても、かわいいメモ用紙を使っても、大切なのはメモをつかつまて正しく伝達することが大切です。でもせっかくなら楽しく伝達したいものですよね。ということで「紙博in東京vol.12」3回目の投稿はメモですが、初めて紹介させていただく会社さんでーす^_^

印刷屋さんのすてきなメモです~

こちらは紙博で撮影したものです。印刷屋さんのブランドかー、ふむふむとなんとなく眺めていたら触り心地がすべすべしてて気持ち良き!ネコさんもかわいいし。そして一番のびっくりはボリューム感ですね。お、重い!200枚でこの厚み!ということは1枚1枚がしっかりした紙を使われているのでしょう!グッドです!

印刷会社さんですから、そこから出た端材を利用して作られたとあります。なるほど!だから安価(税込みなんと440円)が実現したのですね。しかも、出会ったあと(購入後)、ホームページを見たら売っていない、、よーく見たら、、紙博で撮影したもう1枚の画像を確認したら、なくなり次第終了!限定アイテムだったのですね!(画像の黒い部分ですが、小さくて読めないですよね、、すいませんm(__)m)

こまメモ よこながメモ

ここから先は我が家での撮影です!先ほど厚みの話をしましたが、いかがでしょう?それこそお札の束みたいですよね。ずっしりです。

もう1枚、別角度から撮影しました。これだけ厚みがあると思わずニヤけちゃいます(笑)。そうそう、先ほどから気になっていたのが紙の素材です!今回のアイテムはちゃんと紹介されているのです、さすがです!

淡クリームキンマリ

よく見ますと、、「今回は淡クリームキンマリ使用」と表記されています。今回は、ということは別の機会ではきっと違う用紙が使用されるのですね! そして限定感が伝わります!そして、結果的に貴重な出会いだったわけです!
ところで「淡(うす)クリームキンマリ」ですが、どんな紙なのでしょう。AIに調べていただいたら、「うすいクリーム色をした非塗工の書籍印刷用紙です。目に優しく、さらさらした手触りでめくりやすいため、文庫本や小説、同人誌など文字の多い冊子の本文によく使われます。印刷業界では「クリキン」とも呼ばれ、保存性に優れています。」とありました! 冒頭の触り心地はこの用紙だったからなんですね!勉強になりました! 目に優しく・めくりやすく・書籍に適した紙!なのですね!

こぼれたインクがネコになる

もちろん、かわいいを忘れてはいけません。かわいいメモ用紙で楽しく伝達したいですから。瓶からインクがこぼれて、、、

ネコちゃんになりました! 単色ですが充分楽しい内容になっています。きっとこれならメモを受け取った方も喜んでくださるでしょう!

LIVRO FOFO(リブロ フォフォ)

今回もステキなアイテムを紹介できて満足です。そして初めての紹介でした! 京都の印刷会社「創栄図書印刷」さんが立ち上げたブランドが画像にもあります「LIVRO FOFO(リブロ フォフォ)」です! もしかしたら、私は今回すごく貴重な出会いを経験したのかもしれません! LIVRO FOFOさん!またどこかでお会いしたいです~!!

最後の最後に

これも出会いなので併せて紹介いたします! LIVRO FOFOさんのブースの一角で見かけた書籍。灯光舎さん、2019年に京都で立ち上げたばかりの若い出版社さんです。ブースではスタッフさんが一生懸命説明してくださりました。灯光舎さんの本の印刷を創栄図書印刷さんが請け負っているのかな。それで一緒の出店が実現したのでしょう。仲間って大切なんだなあ。。良き良きです!
本日もありがとうございました!!

灯光舎さんのHPはコチラからどうぞ!

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