鉛筆への熱い想いが伝わります、BLACKWING(ブラックウィング)。今回は「344」です

01書くもの

皆さんこんにちは! 暑い日が続きます!いかがお過ごしでしょうか? アイテムでも歴史でもなんでもよいのですが、+アルファの情報が入ることでよりそのアイテムなどに愛着を持つことってありませんか? 今回もBLACKWING(ブラックウィング)さんなのですが、いつもホームページ楽しく拝見させていただいております。アイテム紹介を読むと、より一層愛着が沸いてきます。ということで、今回4回目の登場です、いつもありがとうございます。

Blackwing Volume 344(ブラックウィング344)

と思ったら!! なんとサイトが閉鎖されていました。。うわーー、めっちゃ残念です( ;∀;)。2025年6月30日で閉店とのこと! 悲しい、、私はこの投稿がブラックウィング最後の投稿とならないよう努めます。。画像は全体象です。

Blackwing Volume 344 由来

Blackwing Volume 344です。お値段税込み418円です。写真家、報道写真家ドロシア・ラング(アメリカ合衆国)のオマージュです。大恐慌時代で知られるドキュメント写真に多大な影響を与えた方です。1936年に撮影された「Migrant Mother」(移民の母)が大恐慌時代を象徴する写真として知られるようになりました。
ボディ:深紅(深い濃い赤)の軸、赤い箔押し、鮮やかな赤の軸受け、そして黒い消しゴムは、ブラックウィング602鉛筆が暗室でどのように見えるかを再現しています。なるほど!現像するときの暗室のイメージか。いつも奥深さに感心してしまいます。
数字「344」:象徴的な「移民の母」を含む彼女の写真が多数収蔵されている、議会図書館のLOT344に由来しています、とあります。所蔵番号、保管するときの識別コード的なものなのでしょう。奥深い、、

いつも美しいヘッド部分

いつも思います、ヘッド部分がお美しい。344を購入したときは、このヘッド部分の色が気に入ったことが一番の理由なのですが、購入時は背景は全く知らなかったので、購入して満足→背景(ドロシア・ラングさんなど)を知ってさらに愛着が沸く、という2段階式の満足感を得ています(^▽^)/
この色、ほれぼれする色です。

ちょっとピントがぼやけちゃいましたが、この色、いい感じです!

消しゴム部分

下の画像は横からのショット。こちらも良きデザインです。撮影時、結構曇っておりかつ自然光だったため、少々暗いですがお許しください。602を暗室でみたときに黒く見えたのですね。

しかし残念です

冒頭でも書きましたが、ブラックウィング(Blackwing)さん販売サイトが閉店されているとは、、残念です。ブラックウィングさんはどの文具店にも置いてあるわけではないので、近々まだ持っていない種類のを探しに行こうと思います。。

Blackwingを飾ってみました。よければこちらの投稿もお読みください<(_ _)>!!