皆さんこんにちは! 1級建築士学科試験から1か月弱、2級建築士学科試験から1.5か月が経ちました。無事学科合格(見込み)された方は、設計製図対策に臨まれていると思います。設計製図では実に多くの製図対策用道具を使います。もはや文具の域を超えています。設計製図での一番の相棒はやはりシャープペンシルでしょう(今後はシャーペンと呼びます)。そこで製図用シャーペンを紹介したいのですが、その前に今回はその特徴、一般的なシャーペンとの違いをお伝えし、ぜひそれを学科試験対策にも、普段使いにも使用してみませんか?(⌒∇⌒)
多くの方に製図用シャーペンの良さを知っていただきたい!

製図とは縁がない皆さまも(私も製図とは縁がないです)、文具好きでこのブログを見てくださった方、ぜひ製図用シャーペンを知っていただき、その良さを知っていただきたいと思います。大手文具店ですと製図用シャーペン売り場があるのを目にしたことがあるでしょう。そして、製図用だから自分には違うかなと思い素通りされた方もいらっしゃるかもしれません。次はちょっと足を止めてみませんか?
ペン先が長い! 複数種類に対応可!

やはりペン先(スリーブ)が長いことでしょう。ほとんどの製図用シャーペンは長いペン先が採用されています(だいたい4mmくらいかな)。作図に用いる定規はわりと厚いのでないと定規に当てられません。また、書きながら紙面が見やすくなるため、細かい作業に向いています。
芯の濃さ(硬度)や芯径(芯の太さ)を表示できることも特徴でしょう。製図をするときは、濃淡や太さを変えるため数種類のシャーペンを使うことが珍しくありません。そのため見た目ではっきりわかるようにすることで複数を使い分けます。そのため同シリーズのシャーペンでは、数種類以上の芯径に対応できるようになっています。
安定したグリップ感!

重心が低く設定されています。製図では、線幅が一定になることが望まれます。一定になるためには、シャーペンを垂直に立てる必要があるのですが、重心を低くすることで安定感をもちながら書く、引くができるようになります。
他にも、長時間使用できるように、持ちやすく滑りにくいグリップにしたり、自分の書き方に合わせたり、いろいろと特徴があります!
使用メリット大! 製図だけに使うのはもったいない!

私は文具が好きなだけで、シャーペンの専門家ではありません、、製図用シャーペンは建築士応援を通じて知りました。そのため、細かい説明には至りませんでしたが、これだけでも製図用シャーペンの良さ、少しだけでも伝わったら嬉しいです。
建築士を目指される方、設計製図合格で建築士、製図から使うのではなく、慣れることも踏まえて学科から使用することも考えてみるのも良いかも?

また、資格とか勉強するわけではないけど、文具が好きな方は製図用シャーペンの魅力が少しでも伝わり、次シャーペンを買うときの比較になれば嬉しいです!! 勉強も長時間机に座りますし、様々な表現ができるシャーペンで文字を書くだけでなく、何かを図示したり文字の横にイラストを挿入してみたり、いろいろなことがきっとできます!
次回は、シャーペンを紹介したいと思います! よろしくお願いいたします!

