消せば消すほどヒトの形に進化する消しゴム! Evolution Eraserです、+dさん!

03消すもの

皆さんこんにちは! 以前アッシュコンセプトさんという生活用品の企画製造を生業としている会社さんから、竹とんぼ+鉛筆÷2的なアイテム「pencil copter ビューン(byuun)」というものを紹介させていただきました! ありそうでなかったとってもユニークなものでしたが、そのシリーズ第二弾です! 今回は「消しゴム」です、こちらもなかなかのアイディアですよ!ぜひ!

Evolution Eraser(エボリューションイレイサー)!

そのアッシュコンセプトさんのオリジナルブランドのひとつに「+d」というものががあるのですが、以前紹介した「ビューン」と同じブランドです。

先に説明書きです。「+d」のロゴが見えるかと思います。デザイナーの方も紹介されています。白鳥裕之さんという方なのですね。この+dのサイト、多くのアイディア商品が紹介されているのですが、めっちゃいい!皆さんもぜひご覧ください!
+dさんの商品紹介サイトはコチラです!

こちらが開封前の画像です。消しゴムの色が黒のため、パッケージとアイテムの色がかぶるため、少し見にくいですね、ごめんなさい。気を取り直して早速開封です!

開封 角度が違うと全然わからない(笑)

開封しました、、が横からの画像、これだけだとなんのことかさっぱりわかりませんね。そりゃそうか。

上からの画像。若干、チンパンジーっぽいものがうっすらと。では角度をさらに変えて、、

アウストラロピテクス?からヒトへ

おー! 腕がまだ地面につきそうなので、こちらはアウストラロピテクス?でしょうか。続きまして、、逆サイドを。。

おおーー!ヒトではありませんか?!すごっ! これはまたずいぶんと斬新なアイディアですね!すごいよ、これっ!よく閃きましたね!すごい。

もう一度、アウストラロピテクス側。これ、多分真ん中あたりをカットすると、進化の過程を拝見できるのでしょう!

もう一度、ヒト側。お、なんだかこの角度からだと、立体感が感じられます。いやー、たのしい消しゴムですね。もはや消し心地などの説明は不要でしょう。

あらためて、説明書き

説明書きを拝見して新しい発見!
①スタンプにしてみたり、フィギュアになるかも? と書いてあります。たしかに!ですね。スタンプとしての活用、アリですね!
②好きなところで切って使うこともできます。たしかに!このサイズは筆箱に入りにくいので、いくつかに分けて切って使うこともできそうです。しかも、新しく切ればそこはもう人類の進化の過程を学ぶことも! 数個に分けて友達同士でシェアすれば、かなりお得? そして思い出の一品になるのでは?

今までの消しゴムに関する投稿は、わりと王道の消しゴムの中から、気に入った形のものを紹介してきましたが、このように遊び心のある消しゴム、こういうのも楽しいですよね! ぜひ皆さんも普段使いすることが(良い意味で)難しくなるような消しゴム、探してみませんか?
今回、+dさん、2回目の投稿でした! 記念すべき1回目、ビューンの投稿もよろしくお願いいたします!