皆さんこんにちは! 皆さんは美術館、好きですか? 私、けっこう好きなのです。美術館に行くときですが、なるべく予習しないで行くようにしています。鑑賞したあとに、復習することに重きを置いています。まあ楽しみ方は人それぞれ。皆さんの美術館の楽しみ方、教えてほしいです! ということで長野市にあります、長野県立美術館の東山魁夷館から素敵なアイテムを紹介したいと思います!
長野県立美術館 東山魁夷館

先月行ってきました! めっちゃ暑かった! でも長野市とってもいいところでした~。行きたかった文具屋さんはお盆でお休みだったのでそれは残念だったのですが、、でもちょっと住みたくなっちゃいました。長野市といえばやはり善光寺ですが、長野県立美術館も忘れてはいけません! 前から行きたかった、長野県立美術館ようやく実現しました! 美術館のこともいろいろ触れたいのですが、文具紹介ブログのため美術館についてはご容赦ください。写真は東山魁夷館ではなく、県立美術館の本館です。私が購入したのは、、いつもは美術館のミュージアムショップでは、ポストカードを購入するのですが、今回は趣向をかえて、
ぽち袋 6枚セット

です! 東山魁夷先生の作品が税込み660円で6作品鑑賞できます、これはお得です!早速オープンです!

東山魁夷先生の作品はなんといいますか、静寂、神秘的ですよね。そしてどこか懐かしい。長野を「作品を育ててくれた故郷」とおっしゃっていました。豊かな自然に感動し多くのモチーフになっています。故に長野に美術館があるのですね! こちらは本当にオススメです! 善光寺から徒歩数分なので、善光寺のあと(勿論善光寺の前でも)、ぜひお立ち寄りください。美術館に併設されている公園もとってもすてきです!
6作品一挙紹介!

美術鑑賞に言葉は少なくてよいでしょう(というより作品の良さを説明する知識と語彙と背景を知らなさすぎる)。 吉野の春(足立美術館) 奈良県の吉野ですよね。うまく説明できなく申し訳ないのですが吉野!が伝わります。

白馬亭(長野県立美術館) 幻想的ですね。東山魁夷先生の作品にはよく白馬が登場しますよね。

湖澄む(長野県立美術館) これ好きだなあ。緑濃い湖水のほとりでたたずむ白馬。美しいです。有名作品、「緑響く」に似ていますよね。

晩鐘(北澤美術館) ドイツ南西部の都市、フライブルクの大聖堂を描いた作品だそうです。

森装う(長野県立美術館) 突然1頭の白い馬が、緑の風景の中に現れて静かに歩く幻想が浮かんだそうです。

年暮る(山種美術館) 京都ホテル(現・ホテルオークラ京都)から、大みそかの雪降る京の町並みを描いたものです。
広げるとこんな感じです

ちなみに、こんな感じに広げられます。こちらは裏側です。それぞれのぽち袋の色が確認できます。

例えばこちらは吉野の春です。桜ですから裏はピンクですね。このあたりの拘りといいますか、配慮といいますか、大切です。やさしい気持ちにさせてくれます。

表側を広げるとこんな感じっです。なんとなくですが、左から右へ、季節の移り変わりも感じることができます。ただ、美術のセンスが低いので私の感覚は当てになりません。。
はい!いかがでしたか? 久しぶりに美術館アイテムを紹介したような気がします。私は美術の知識はほぼゼロですが、東山魁夷館、とってもよかったです! ぜひ皆さんも足を運んでください!!

