旅好き散歩好きの私が見つけた江戸マップのクリアファイル!

04まとめるもの

皆さんこんにちは! 社会人の方も学生の方も、ペーパーレスの時代とはいえ紙って読み物としては最適ですよね。気のせいかもしれませんが、電子書籍よりも紙書籍のほうが頭に入ってくるような、、気のせいでしょうか。コピー用紙の中でも一番使用されるのがA4サイズではないでしょうか。調べてないですが、、本日はそんな散歩好き、地理好きには楽しいクリアファイルを紹介いたします!

ノムラメディアスさんから

先に会社さまを紹介しますね。「ノムラメディアス」さん。私が大好きなディスプレイの最大手、乃村工藝社さんのグループ会社です。展示演出装置などの企画・設計・制作・施工・保守・運営、店舗運営、オリジナルグッズ開発、オリジナルグッズ開発の会社さまですが、なぜこのようなクリアファイルを製造しているのでしょう。興味深いですね。お値段税込み440円です。

クリアファイルを使って心のお散歩(笑)

江戸時代の東京(江戸)の地図に、現代の鉄道路線が入った「江戸古地図 クリアファイル」です。現代の駅の周辺が江戸時代はどのような様子だったのか、わかりやすく表現されています。 ということで、こちらを使って心のお散歩をしましょう!

まずは皇居とその周辺です。大手町駅、桜田門駅、日比谷駅、などが皇居を囲っています。こうしてみると竹橋駅が一番皇居(江戸城)に食い込んでいますね。

新宿周辺です。昔新宿は、内藤新宿と呼ばれていたそうですが、その名残がわかります。大久保界隈は田舎なんですね。まあ、昔の新宿も田舎でしたが、、

丸の内線、南北線が交わる後楽園駅(春日駅)。水戸藩とありますが、そうですね、ここは今では有名な庭園、小石川後楽園ですね。紅葉の季節は本当に最高でいいところです。

東陽町駅、南砂町駅。東陽町ですら、江戸時代は海の中だったのですね!新鮮です。

もんじゃ焼きで有名な月島駅周辺。まだ月島ができていません。埋め立て中なのでしょうか。月島がこうなのですから、、

豊洲駅は完全に海ですね。

一気に北上して、浅草駅界隈です。やはり浅草寺は外せないスポットですね。東京スカイツリーもこのあたりですね。

参考までに私の地元界隈です。池袋駅のすぐ左が小竹向原駅になっていますが、遠近法なのかな。位置的には要町駅ですが、豊島村の緑の雰囲気をだすためにそうしたのかな。

渋谷駅界隈です。江戸時代は渋谷川が穏やかに流れていたのでしょう。

全体像です

こちらがクリアファイルの表側です。23区の東側ですね。

こちらが裏側です。23区の西側ですね。

ファイルの内側です。特に施しはございません。
地図に興味がない人は全然関心のない投稿でした、、もし都内にお住まいまたは職場がある方、自身にゆかりがあるところを照らし合わせながら眺めるのも楽しいかもしれません。お仕事のお供におひとついかがでしょう?

ひとつだけ、販売サイトを見つけたのでよければご覧ください!
MAP SHOP ぶよお堂さんサイトです!