皆さんこんにちは! 私、いろいろと「書かれるもの」というカテゴリー内では、素敵なノート、勉強用ノートなどを紹介しているのですが、勉強用ノートとして文房具店に行くと圧倒的にCampusさんの売り場面積が大きいですよね。そして種類も豊富です。以前は理系用ノートを紹介したのですが、文系教科向けノートも使えそうなので紹介いたします!
文系教科におすすめ! ドット入り文系線ですが、、

写真はあえてノートを縦にしてみました。
表紙のシールどおりですね。「余白ができてすっきり読める!」とあります。
先にお値段お伝えします、税込み209円です。早速開いてみましょう!
特長① 余白が存在するので読みやすくなる!

開くとこんな感じです。ちょっとわかりにくいかもしれないので、

アップしました。ドットとドットの間に「点線」があります。この点線とドットの間が余白になるのですね。ノートの紹介では「文章を書く文系教科におすすめの罫線です」と紹介されています。
たしかに、比較的文章で書くことが多くなる国語、英語、社会などは文と文の間に余白があると読みやすくなりますよね。
特長② 縦書きもOK!

先ほどはノート表紙を縦にしましたが、こちらはノートの中身を縦にしました。国語は縦書きになることが多いと思うのですが、こちらは縦書きとして使用できます。すべて横書きノートにしておくと常にノートを開くときは右から左に開きますので統一感もあると思います。中学生とか高校生でしたら、古文や漢文などにも便利だと思います!
特長③ 余白を使って「読み方」を書ける!

こちらは裏表紙、特長をわかりやすく説明してくださっています。 個人的には、余白に読み方を書けるのが最大の特長だと思います。国語や社会は読み方が難しい漢字がよく登場しますし、英語でしたら発音が難しい単語に読み方(発音の仕方)などを書けますね。
また、ドットが存在することで、文頭をそろえやすくなります。きれいなノートにまとめられそうです。ノートがきれいだと、読み返したくなりますし!(これ本当だと思います!)
施工などに使える?

罫幅ですが、6.8mmですから、少し独特です。普通文房具店に置いてあるのはA罫(7mm)かB罫(6mm)ですから。こちらはB⁺になっています。
実際に計測しました! 余白が約2mmですね。

行は約5mmですね。そのため、文字を大きく書きたい!という方には不向きかもしれません。
ところで私は建築士受験を応援していますので、学科科目の「施工」でもしかしたら使えるのかな、と考えます。施工という科目は実に多くの工事に関する用語が登場しますが、慣れないうちは、用語の読み方がわからない方もいらっしゃると思います。難しい用語にしっかり読み方を書いて、覚えていくのにも効果的かな、と思います。
以前投稿しました、理系ノートについての記事、よければ合わせてお読みください!


