皆さんこんにちは! これ、私の個人的感覚なのであまり気にせずでよいのですが、いま日本各地でランタン飛ばしが体験できると思いませんか? 私がまだ若かった20年前、ランタンという言葉、聞いたことがないなかったです(いや、私の知識不足の可能性充分あり)。私が、2泊3日の台湾旅行で、たったの90分の滞在だった十份(シェーフェン)、ランタンの故郷らしいです。はい、今回は台湾文房具紹介シリーズ③です。っていうか、文房具とはちょい違うかもしれませんが、そこはご容赦ください。。
やはり、、金運でしょう(笑)

ということで、十份で購入したランタンのフィギア? じゃん!開封前です。
色にいろいろ意味があるようですが、金運は「黄色」とのこと。なので、黄色に近しい色のランタンフィギアを購入しました!(ちなみに撮影は日本です(自宅です))
十份、ランタン(天燈)の故郷

元は台湾の旧暦で言う『元宵節』(げんしょうせつ)を祝う為の行事、「平溪天燈節」(へいけいてんとうせつ)が由来ですが、現在では平渓地域全体で、1年を通してランタン飛ばしを体験する事ができます。 また、十分はランタンの故郷と呼ばれ、元宵節のお祝いでランタンを飛ばし始めたのが十分の住人だったと言われています。
パッケージもかわいいですね(^▽^)/
当たり前ですが、ほぼ漢字ですね。ホームページの代わりにLINEを載せています。進んでる。



開封前。こじんまりしており、パッケージもかわいい。普通の四角い透明のプラケースですが、ランタンがきれいだからそう見えるのかな。ちなみに、十份現地で50元(約245円)で購入!めっちゃお買い得! 同じ形で、ランタンを振ると光るタイプもあるのですが、そちらは125元。いつか光らなくなることと、見た目は同じ、という理由で光らない50元のタイプをひとつ購入!(ちなに都市圏のお土産屋で購入するともっと高いです、ですから十份へ行かれる方は十份で購入してください!
金運があがりますように、事業が成功しますように、

開封しました! かわいいです。模様も良し、色合いも良し、紐も良し!


ランタン飛ばしをしたときの、下から見上げた角度をイメージして撮影しました(笑)いかがでしょうか。 私、神社でお参りしたり、お墓参りで亡くなった方へ思いを馳せたりすること、大切にするタイプです。こういう機会がないと願う場がないのかもしれません。これからもたくさん願っていきたいと思います! 願いよ届け~、今回はこのランタンに思いを馳せます!
台湾文具紹介第4回アップしました、よければ引き続きお読みくださいm(__)m↓


