皆さんこんにちは! 本日は鉛筆です!Blackwing(ブラックウィング)です!ブラックウィングは過去4アイテムを紹介しました~。BLACKWINGといえば、六角形の軸に四角い消しゴム。軸のデザインによって消しゴムのカラーも変わります。消しゴムも軸も金具もすべてのデザインが美しいですよね。今回は元祖復刻版です!
Blackwing602

今回ご案内するのは「Blackwing602」です! いや~、相変わらずお美しいですね。鉛筆を眺めていて飽きないってなかなかですよね(^▽^)/ 今まで4回ほど紹介させていただき、その歴史などについても書かせていただいたのですが、一応紹介しますね。生まれは1930年代のドイツ。
Eberhard Faber(エバーハード・ファーバー)社が製造していたこの鉛筆は、音楽家や小説家など、名高いクリエイターが愛用していることで広く知られていました。しかし、度重なる企業買収により生産の品質確保が困難となったため、惜しまれつつ1998年に生産中止に。。

そんな中ユーザーから、カリフォルニアシダープロダクツ社の生産するオリジナル鉛筆〈PALOMINO〉(パロミノ)の書き味が〈BLACKWING 602〉に近いとの声が上がり、これをきっかけに〈PALOMINO〉のシリーズの1種として復刻されることになりました。そして、日本国内の正規販売代理店であるエス・アイザックス商会が取り扱ってくれていましたが、2025年6月30日をもって「BLACKWING」ブランドの販売代理店契約および取り扱いを終了すると発表しました。
とここまで。。
出会いのエピソード 2025年真夏のお話です。

たまには私のエピソードにお付き合いください<(_ _)> 横浜関内界隈散策中に出会った文具店。雑居ビルのたしか5階、季節は8月。なかなか入店しにくい雰囲気がありましたが、勇気を出して入店。おそらくエアコンが切れていたのでしょう。扇風機のみ動いており、、めっちゃ暑かったため長居できず、、短時間集中物色中Blackwing602があるではありませんか!やはり「町ぶんぐには掘り出し物がある」と常々発信しておりますが、まさにその通り!

これは運命の出会い!ということでレジに進んだら、店主のおじいさまが、「Blackwing」生産中止になったからねえ、と一言。私もその情報は知っていたので、「そうなんですよねえ、6月くらいのニュースですよね」と返したら「よく知っているねえ」とちょっと喜んでくださいました。
「でも今のBlackwingも復元だけどね」「そういえば、今流行しているモレスキン(moleskine)も復元だけどね」などと情報をいろいろ共有してくださいました。たったの2分程度のやりとりでしたが素敵な時間でした。会計後、最後に暑くてごめんね~、と冷却シートを1枚くださいました。ありがとうございます!そんな出会いのBlackwing602です。
元祖ゆえに

ブラックウィングの限定品等、私も過去に4回投稿しましたがいずれも数字(200、155、651、344)が刻印されていました。この数字には其々哲学がありましたが602には数字のエピソードはありません。602に刻印されたこの文字が元祖を象徴しています。
HALF THE PRESSURE,TWICE THE SPEED「力は半分、スピードは2倍」!! 心に響きます!!名言です!!
復活???

取り扱い中止から約半年、、2025年12月にホットなニュースが入ってきました!
カタセが、アメリカの高級文房具ブランド『BLACKWING』の日本総代理店として同社製品の販売を開始、とのこと!!まじか~~!!
販売場所:楽天市場公式オンラインショップ「hadacoco」、銀座 伊東屋 本店(一部商品)
価格:鉛筆 1本 550円(税込)~
硬度:FIRM(ファーム)(B相当)
これは私も銀座に行かねば!!
最後に!美しいフォルムをお楽しみください!



お楽しみください!!!! 再々発売は1本税込み550円での案内ですが、昨夏は再々ではなく再でしたので税込み352円で購入できました(⌒∇⌒)


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