以前訪れた武者小路実篤記念館アイテム!金言的なシールと「白樺」マスキングテープ!

07貼るもの

皆さんこんにちは! 皆さんは美術館や博物館などはお好きでしょうか?私は結構好きでいろいろ巡ったりしています。最近は少々出不精になってしまったので回数は少なくなりましたが、、美術館、、家族の方と訪れてもよし、友人と訪れてもよし、一人でもよし!ですよね。そして美術館でかかせないのがミュージアムショップですよね!

武者小路実篤記念館館にて

京王線、つつじヶ丘駅から徒歩10分くらいかな、閑静な住宅街にあります武者小路実篤記念館。近くに実篤公園というのもあるので、ワンセットで行かれると充実ですね! コチラで購入した鉛筆を以前紹介したのですが、本日は未紹介アイテムです~(^▽^)/

実篤シール

以前のブログで紹介した写真をもう一度。そうです、鉛筆の脇にあるソレです、シールです。

ということで我が家にようこそ!です。実篤シール(私が勝手にそう呼んでいます)です。武者小路実篤さんは勿論小説家として有名なのですが、画家でもあるのですね。多彩だなあ。そんな実篤先生の絵とことばを集めたシールです。これは楽しきかついろいろ想い馳せることができるアイテムですよ!

「君は君、我は我也、されど仲よき」こちらはカボチャと玉葱でしょうか。人はそれぞれ違う存在だけれど、だからこそお互いを尊重し、仲良くできる。ということですね。右にあります、「在存のコー」??これはどのような意味でしょう。凡人の私にはわかりませんでした。。

他にもいろいろありますね!全20枚、税込み220円です~。さあ、皆さんでしたらこのシール、いつ?どのタイミングで使われます?無作為にベタベタというわけにはいかなさそうですね。。月1くらいで大切な日の手帳に貼ったり、とかかな。

「雨が降った、それもいいだろう、本が讀める」これ好きだなあ。すてきなアイテムに出会って満足な私。そしてこのblog文章作成中も、それをかみしめながらつくっています。

白樺マスキングテープ

続いてコチラです。本日は二つ紹介しちゃいます! 私、そんなにマスキングテープを爆買いするタイプではないのですが、ここでしか出会えない~と思い記念に購入しました!さて、使う時はくるのでしょうか?(いや、来なくちゃいけないのですが) 

こちらも、ようこそわが家へ! 「白樺」(しらかば)は、1910年(明治43年)4月に創刊され、1923年(大正12年)8月に廃刊となった文芸雑誌・美術雑誌です。武者小路実篤、志賀直哉、木下利玄、正親町公和、細川護立ら上流階級の青年たちによって創刊されました。すいません、知りませんでした!マスキングテープと出会ったことで私自身も勉強になりました!

すいません!開封が勿体なくてこの3枚の画像でお許しくださいm(__)m。図柄は、白樺の表紙ですね。日本を代表する画家、岸田劉生さんのものです! これもなかなか楽しきですね!ちなみにお値段税込み510円、全2種類展開されています。ちなみのちなみに、発売されたのは2021年、白樺創刊110年記念アイテムです!

カモ井紙工さん

そして製作は、カモ井紙工さん! マスキングテープといえば「mt」でおなじみのカモ井紙工さんですよね! 私もいつの日か、カモ井紙工さんにオリジナルマスキングテープをつくってもらいたい!! ということで本日は、調布市・つつじヶ丘からすてきなアイテム群を紹介させていただきました~(^▽^)/

調布市武者小路実篤記念館
武者小路実篤記念館の公式サイト。利用案内、展覧会・講座情報、キッズコーナー、収蔵品データベース。実篤の年譜や作品紹介などを掲載。

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