二級建築士学科合格基準点について考える①

12二級建築士学科試験

7月7日(日)(七夕!)、2級建築士学科試験受験された皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした!
各科目13点以上、合計点60点以上取得された方は、おそらく設計製図試験へ向けて準備を進める週になるかと思います。次は設計製図!9月15日ですね!たったの10週間しかありません!1日1日を大切に過ごしましょう!

各科目の足切がめっちゃ気になります! 特に施工!

前回の投稿では、ざっくり試験全体のお話をさせていただきました。 そして、こんなことも聞かれました。hanahosi(筆者のこと)さん!施工の基準点、例年通りの13点ではなく12点になる可能性ありませんかー? 答えはこうです。「基準点は試験元が決めることだから、あくまでも推測ですが、12点になる可能性はかなり低いです」
実は、昨年の今頃同じような質問をされた方がいらっしゃいます。その方合計点は60点を超えているのですが施工が12点だった方です。昨年の2級建築士学科試験、一番難易度が高い科目、実は施工だったのです。以外かもしれません。2級建築士学科試験は大半の受験生が学科Ⅱ法規または学科Ⅲ構造で足切になる方が多いからです。
その時の私の答えは「たしかに施工が今年(2023年)一番難しかった!足切が13点から12点になる可能性があるなら施工しかないですよね」。昨年本気でそう思っていました。。。でも合格発表日、結果は非情にも施工の足切はなく、各科目13点合計60点というものでした。

それなら今年の施工基準点は13点?

すでに複数名の受験者から聞かれましたが、、はい、一番高難度科目であった施工ですが、基準点は13点だと思います。昨年の学科試験、施工が一番高難度にもかかわらず、施工の基準点は13点以上でした。そのようなことを考えると、多少今年の施工が難しくても基準点を変更する可能性は低いでしょう。昨年の施工が高難度にもかかわらず基準点は13点以上、その昨年と同等の試験で、基準点を12点にすること考えられます? 普通に考えたら、、ないですね。そうなると、今年の施工基準点はズバリ13点です。基準点12点にしたら、昨年12点で不合格だった方が報われません。
次回は過去の基準点について触れてみたいと思います。

本ブログでは、建築士受験に役立ちそうな文具も紹介しています。1級建築士、2級建築士学科試験(もしかしたら設計製図でも)で使えそうなノートを紹介していますので、よければこちらも読んでみてください、別投稿を紹介いたします!
Campusノート(ドット入り理系線)紹介投稿はコチラからどうぞ!

8/26に二級建築士学科試験合発表されました!
試験元発表の数値について投稿させていただきましたので、関心ある方はぜひ一読くださいませ!

2025年学科試験情報更新しました! こちらが良きですよ!