こんにちは! 1級建築士学科試験から数日経ちました。基準点クリア見込みの方は、設計製図へ向けて製図板や製図道具の準備を進めていると思います。今回は合格基準点を予想したいと思います!
割り込んですいません!2025年試験はこちらの投稿をおすすめします!
過去学科試験最高基準点97点は超える?

受験者の周りでは、例年と比べて易しい試験だったことはまずまず浸透しているようです。そうなると過去の合格基準点が気になってきますよね。「私採点結果が95点、製図勉強するのですが、過去には97点だったこともあるので私は合格しているのかしら、、」って思ったりしますよね。。皆さんの一生が懸っている試験、そう思われて当然だと思います。私がその立場でしたら、同じようなこと思います。
でも97点になることはないと思います。過去2回、基準点が97点になりましたが、そのときの問題と比べて同じ難易度ではなさそうです。今年の試験、唯一難しかった計画、この「計画」も易しい試験でしたら97点もあり得ますが、製図基準はクリアしているけど、計画が10点だった!という人もいます。計画の難易度を考えたら97点はないでしょう。また、96点も同様の理由から97点ほどでもないですが、可能性はかなり低いと思います。
基準点93点の可能性は?

93点以上を、設計製図通学推奨としている予備校もありますよね。合格基準点は試験元が決めることですから、私の推測でしかありませんが、、リスク回避を含めて製図通学推奨を93点にしていることも十分に考えられます。ここから先、少し言葉が悪くなるかもしれません、ご容赦ください。。
「基準は94点と思われるが、仮に93点が合格基準になったとき、93点で「不合格見込み」と判断した受講生にサポートしなければならない。そのリスクがあるなら、基準点を1.2点下げることでリスク回避ができる」と考えますよね、、ということは製図基準を93点にしている予備校は94~95、製図基準を94点にしている予備校は95点あたりを基準点として考えているのでは??と私は考えます。そう考えると、93点は可能性としては低い、、と私は思います。
基準点は94点?95点?

私個人の予想ですが、94点か95点になると考えます。受験生の皆さんは94、95点どちらを望むでしょうか? 100点以上獲得されている方は、なるべく高得点基準点になることを望みます。そりゃそうですよね。1点でも高い方が受験者が減りますから。 では試験元はどのように考えるのでしょう? 試験元や問題制作者は、「イレギュラー」を嫌います。前回の投稿でもお伝えしましたが、国が定めた合格基準点は「90点」です。つまり、なるべく90点に近しい基準点にすることが好ましいわけです。そう考えると試験元は95点よりも94点を基準点にしたがりますよね。そのうえで、合格率です。近年10年でみますと15.0%から22.5%が1級建築士学科試験合格率です。94点を基準点にして、合格率が、仮に20%になるなら、基準は94点になると思います。94点を基準点とした場合、合格率23%を超えた場合、基準は95点になるでしょう。なぜなら、過去に合格率が22%を超えた前例がないからです。
本命94点! 次点95点!

タイトルの通りです!! 私個人としては、「95点」が基準点になるような気がしますが、、試験元がどのような合格率にするか、、ということが大事かなと。来年以降もより多くの若手に受験していただくためには、可能性が広がる試験でないといけません。 合格率を20%前後に設定するなら、94点になるでしょうし、合格率を20%以下にするなら、95点、このあたりになるような気がします。
多くの方にチャンスを!!という意思も含めて、
本命 94点!!!
次点 95点!!
対抗 93点または96点!!
私はこのように予想します。
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