メタシルより濃くなり一般使いがしやすくなった?メタシルライトノック!

01書くもの

皆さんこんにちは! 皆さんは絵を描きますか?デッサンなどはされますか?鉛筆で絵を描くとき、必ず削る場面が登場しますが、削ると芯の太さが変わりますよね。長時間、一定の太さで描きたい方、良きかもです(材質の関係で濃いのはまだ未登場ですが)。または、薄い色で鉛筆普段使いが問題ない方、良きかもです。ということでちょっと不思議なアイテムです~。

メタシルライトノック(metacil light knock)

じゃん!こちらです! すいません、普通のメタシルライトノック(metacil light knock)デザインではありません(笑)。折角紹介するならいつもとちょっと違うのがよいかなと、、かわいいキャラクターなので許してください。。勿論、機能はいつものメタシルライトノック(metacil light knock)です! こちらは「メタシル」の後発アイテムです! メタシルと比べていろいろと購入のハードルが下がっています(^▽^)/

ペン先がやはり注目すべき

芯の素材ですが、「黒鉛と合金の粒子を含む特殊な黒鉛」とのこと。特殊な金属、、という認識で良いのでしょうか。要領得ずすいません。。この特殊な芯が紙との摩擦によって粒子を付着させ、鉛筆のような筆跡が実現します!

先にお見せしちゃいますが、ボディから中身を出しました! 黒い部分が芯ですね。削ることなく5km書くことができます。池袋から新宿くらいの距離かな。なかなか長距離ですね! 今回のアイテムは、いつもお世話になっております、サンスター文具さんです(⌒∇⌒)

メタシルとメタシルライトノックの違いは?

メタシルライトノックは、メタシルの後発です。ではメタシルとは何が違うのでしょう?ざっくりですがまとめてみました!
【お値段】メタシル:税込み990円 ライトノック:税込み385円
【筆記距離】メタシル:約16km ライトノック:約5km
【濃さ】メタシル:2H相当 ライトノック:H相当
【ボディ素材】メタシル:アルミボディ ライトノック:プラスチックボディ

メタシルの方がお値段も高く筆記距離も長いです。因みにシャープペン芯1本の筆記距離が240mですから、5kmはシャープペン芯約21本分、5kmでも充分長いですけどね。ボディはメタシルがアルミのため重量もありその分高級感が漂います。その分、ライトノックは安い!また、ライトノックの方が高硬度です。また、ライトノックはその名の通りノックできますから、ペン先をしまえるというメリットがあります。クリップも付いています。
高級感・筆記距離・重心ならメタシル、割安感・芯の濃さ・しまいやすさでしたらライトノックといったところでしょうか。でもとりあえず1本!ということでしたら安価なライトノックの方が購入ハードルは下がりますね! あ!でも本日紹介しているのはバンダイナムコさんとのコラボアイテムですからちょっと価格は違いますよ~m(__)m こちらは税込み660円也。
サンスター文具さん「メタシル」紹介サイトはコチラからどうぞ!
サンスター文具さん「メタシルライトノック」紹介サイトはコチラからどうぞ!

ペン先がしまえるのは嬉しい設計ですね。濃さも2H相当からH相当へ。技術開発が進んで、近い将来HBとかB相当まで進んだりして!楽しみです!

アキ・ローゼンタールさん

メタシルライトノックを普通に紹介するのも何なので、可愛いキャラクターと一緒なら一石二鳥!ということで、「アキローゼンタール」さん、バーチャルユーチューバーというのかな。誕生日2/17のかわいいキャラクターさんですね!

書けるし消せる

最後に!書いて消してみたいと思います!

筆圧を強めず、普通に書きました。そうですね、Hって感じです。濃さを求める方には向いていないかもしれませんが、薄い書き味OKとか絵を描くのに使う人にはGOODだと思います! 鉛筆とは違う素材のため、水に滲みにくいので、水彩画などの下書きみピッタリです!

消しゴムで消してみました!ストレスなく消す事が出来ますよ~(^▽^)/

さて、今回のアイテムはいかがでしたか? 皆さんが筆記具を選ぶ時のヒントなどになれば嬉しいです! このようなアイテムにふれると日本の技術はすごいのだなあと改めて思います!!

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