皆さんこんにちは! 文房具好きの世界、文具という括りでは同じなのでしょうが、、「紙好き」「ペン好き」「スタンプ好き」などなど、文具の中でも専門性高き分野のみ、ハマっている方も多いのかと思います。そして、インクにハマっている方も多いかと思います!
マイルドライナーのもと

「マイルドライナーのもと」なかなか斬新な企画ですよね!だってマーカーのインクをボトル販売しちゃうのですから。画期的なアイディアです。もしかしたら、これをきっかけにインクの魅力に引き込まれた方もいらっしゃるのでは?そうならば、相乗効果ですよね! 蛍光マーカーのボトルインクが上記画像のように一定の売り場面積をもっているのはすごいことだと思います!

じゃん!いつか紹介したいと思いながら、全然紹介できず私の文具ストックにしばし眠っていたアイテムがようやく日の目を見ることになりました(大袈裟!)。マイルドライナーのもと、全9色展開されていますが、そのうちの4色を私は持っております。その中から~本日は~~~

コチラを使って書いてみたいと思います~(^▽^)/
パッケージがすてきです

「マイルドブルー」のパッケージです。説明難しいですがすてきなマイルドブルーの模様ですね。模様というよりはペンでなぞったあとのような。ランダムに描かれた円たちが良きです。

私が持っているマイルドライナーのもとのパッケージをちょい上から撮影。左から、マイルドブルー→マイルドゴールド→マイルドコーラルピンク→マイルドグリーン、です。今さらですがすべてのネーミングに「マイルド」が付きます。どれもすてきなパッケージですね。パッケージがすてきだと開封がもったいない(笑)。開封後も大切にしたいパッケージですね(^▽^)/
ゼブラさんHP(マイルドライナーのもと紹介サイト)はコチラからどうぞ!
ということで、マイルドブルーです



記念すべき(笑)開封の瞬間を画像におさめました! そして3連続写真の最後が、マイルドライナーのもと本体です~(^▽^)/ お値段は1本税込み935円です!
一番楽しき使い方はたぶんマイルドライナーブラッシュかな

ちっちゃーい文字で「もと」の使い方をお示ししてくださっています! 使い方のひとつが、既製品の「マイルドライナー」(いわゆる定番タイプの蛍光マーカー)と「マイルドライナーブラッシュ」(いわゆる筆ペンタイプ)との併用です。ペン先に、別色の「もと」を加えることでグラデーションを楽しむというものですね。多分この使い方が一番インパクトがありそうです。
もうひとつはガラスペンで楽しむというものです! 混ぜるのあまり得意ではないので、ガラスペンともうひとつ、付けペンタイプの万年筆で試し書きをしてみたいと思います!
まず、ガラスペンで書きます!

ボトルの水色がいい感じです。当たり前ですが、ボトルの中身が全部、あの蛍光マーカーのインクなのですね。液体化されたものを見るのはちょっと新鮮です。

マイルドライナーのもとを付けました。万年筆のペン先も美しくて好きですが、ガラスペンのペン先も美しいですよね。ついつい見とれてしまいます、、

書きました!ガラスペンのちょっとガリガリした書き味を堪能しつつ。今回書きましたマイルドブルーですが、あわい文字に仕上がりました。やさしい雰囲気になりますね!良き良きです!
液体化された「もと」使い方がたくさんありそうです、書くことにも使えますし、他の色と混ぜながら風景を描いたり、他にもまだまだ使い方ありそうです! このあと、付けペンタイプの万年筆を紹介しつつ書き比べしたいと思います~(^▽^)/


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