ピグマの海外仕様版です~、デザインの違いを感じましょう&水性インキについてお勉強です!

01書くもの

皆さんこんにちは! 本日はペン覧会アイテム紹介3回目です! 本日紹介させていただくのは「PIGMA(ピグマ)」です!イラストや漫画を描く方には超有名ですよね。いわゆるミリペンです!(ミリペン:ペン先の太さがミリ単位で規格化された、極細の線を描くための水性顔料ペン)
文字書きにも適しているので絵を描かない方も読んでほしいです~! 

ペン覧会にて!

こちらの画像、使うの3回目です(笑)!ちょっと気に入ってます(笑) 本日の出会いは~~??

こちらです! コチラの画像、すべて「PIGMA(ピグマ)」なのですが、、ちょっと色に馴染みがないですよね、、そうなんです!こちらのアイテム、勿論PIGMA(ピグマ)なのですが、「海外仕様」の「PIGMA(ピグマ)」です!

海外仕様と色もロゴもネーミングも違う

じゃん!売り場での撮影画像ですが、こちらが海外で展開されている「PIGMA(ピグマ)」です!海外仕様があるということは世界的にその技術力が認められている証拠ですよね!

同じく売り場にて。元祖というか、こちらが日本で展開されているデザインです!そもそもですが、ボディの色も違いますしロゴも全然違いますね(^▽^)/

「MICRON」(ミクロン)

そしてここからは我が家での撮影です。今回は、「いつもと違うデザイン!」という若干不純な動機で購入しましたがご容赦ください。そもそもネーミングが「MICRON」(ミクロン)ですから。PIGMA表記もありますが、文字ちっちゃ!です。

日本と海外ではネーミングが変わることは珍しくないですよね。PIGMAは顔料を意味する「pigment」からきてますから、それよりは「MICRON」(1mmの1/1000)の方がわかりやすいでしょう!

ちゃんとサクラクレパスさんのロゴが、しっかりアピールされているのは嬉しいです!

お美しいペン先

ペン先って美しいですよね。思わず画像に見とれてしまいます。イラストを描く方など、芸術分野に特化された方が愛用しているイメージが強いピグマ。私にはあまり縁のない世界ですが、いつか近づいてみたいな。おっと、感傷的になってしまいました。そして、最大の特徴はペン先の豊富さでしょう!
細→太:003、005、01、02、03、04、05、08、1、2(太幅面)、3(太幅面)
色塗りに便利なブラッシュと、はねやはらいが描けるファイン、、豊富ですね。
つけペンタイプと比べて筆圧も少なく済むようです!それにしても003ってすごいですよね。0.15mm程度の細さなので髪の毛などを描くのに使うのでしょう!

うんちくになってしまいました(笑)

せっかくだからひとつだけ描いてみた!同じ写真ですが、焦点を変えて撮影しました~。好みかもしれませんが、PIGMA(MICRON)の発光、好きですね。発光が強い黒、という感じがします。

私ごときが003を使うと下手なのがばれてしまうので03くらいがちょうど良きです。
かるーくうんちくを。1980年くらいまでは、「水性インキ=染料インキ」でした。その代表格が今でも大人気の「ぺんてるサインペン」。特徴はなんといっても色鮮やかで、ぼかし表現などが可能ですよね。一方でにじみやすいこともあります。この常識を覆したのが、PIGMAです。1982年にサクラクレパスさんが「顔料インキ」を開発!水性でありながら耐久性にすぐれ、にじみにくく、色あせしにくいペンを世に出されました!こういう文具歴史、私好きです!

最後に私の思い出

最後に!私のピグマの思い出、一応あるんです! 中学生くらいのころ、よく年賀状を書きました。クリスマスイブとか書いてたな~、クリスマスとは縁のない人でしたから(笑)。その時通信面は当然当時手書きでして、この水性顔料インキを重宝したものです!
でもMADE IN JAPAN文具が海外で活躍される姿を見るのはやはり嬉しきですよね!!
本日もお読みいただきありがとうございました!

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