皆さんこんにちは! フラーっと訪れたお店、「紙のたかむら」(東京・池袋のみ、かな、1店舗)。和紙を販売しているお店ですね。もしかしたら新たな出会いがあるかもしれぬ!と思い入店。販売されているのは和紙をベースにした多くの紙製品、ハガキから和紙からポチ袋などなど。「和」が基調のため、お寿司の磁石などの紙製品以外も多く販売しており、これは外国人にもウケるのだろうと思いました! そして思わぬ出会いがありました! タイトルの通りです。私もこれから折るのですが、完成が楽しみです!
国旗デザインのおりづる(折り紙)

こちらは開封前です。すでにワクワクしています(笑)。お値段シールが貼ってありますので説明不要かと思いますが、一応。お値段は税込み660円です。
ちなみに皆さんはこのおりづるの販売メーカーさんご存じでしょうか? トーヨーさんといいます。
このパッケージ見たことありませんか?

トーヨーさんホームページから画像を引用しています。
http://www.kidstoyo.co.jp/kyouiku/
きっと多くの方が「あ、知っているかも!」などと思っていただけたのでは?
金と銀が1枚ずつ入っていて、それが貴重でした。金と銀を大切にした記憶があります。
創業1940年! 折紙製造販売を目的として創業されました。実に84年!
教育折り紙発売が1954年(昭和29年)! 実に70年の歴史! 恐れ入ります。そんな折り紙の長い歴史を持つトーヨーさんから発売されているのが今回紹介する国旗のおりづるです!

全部で24カ国の国旗おりづるが登場します!
内容ですが、15cm×15cm。一般的な折り紙サイズですね。
24カ国分、1カ国2枚入りなので全部で48枚入っています。それでは開封です!

毎回毎回そうですが、楽しみな瞬間です!
封入されていた順番、上から紹介します!

パッと見て、どの国の国旗になっていくのかわかります? ごめんなさい、私はこの中だとブラジルくらいしか思いつかないな。
入っていた順番で並べました。左上が一番上にありましたので、こちらがトップバッターです。
左上① 台湾
右上② ブラジル連邦共和国
左下③ フィリピン共和国
右下④ タイ王国
どのようにしてこれらが、鶴と一体化し国旗になっていくのか不思議です。製作された方、すごいな。

左上⑤ 日本国
右上⑥ ロシア連邦
左下⑦ 中華人民共和国
右下⑧ オーストラリア連邦
へー、日本はこのような模様の折り紙なのですね。
ちなみに、商品名が「おりづる」なんです。すべての折り紙に「線」が入っているのがお判りでしょうか。この線に沿って折ることで鶴が完成されていくのですね。おりづるに特化した折り紙なのです!
これなら折り紙を経験したことがない外国の方でも楽しめそうです!

左上⑨ ドイツ連邦共和国
右上⑩ スペイン
左下⑪ フランス共和国
右下⑫ 大韓民国
⑪のフランス、これがフランス国旗になるのですね。すごいな。
せっかくなので私も勉強したいので「韓国」ではなく「大韓民国」と正式名称で書かせていただいております。
そろそろ文字数が多くなってきましたので、他の国の紹介とおりづるを折った完成形は次回紹介いたします。
実は、、恥ずかしい話なのですが、私「鶴」を折れないのです。なので、このあとしっかり勉強しておりづるにチャレンジしたいと思います! 引き続きよろしくお願いいたします<(_ _)>
最後に、トーヨーさんのホームページ(トップページ)を紹介いたします!
コチラからどうぞ!!

