カドケシ 角はいくつあるでしょう?

03消すもの

皆さんこんにちは! 今まで多くの消しゴムを紹介してきましたが、見た目もデザインも目立つ、そして小規模の、町の文具屋さんでもよく見かける「カドケシ」。角がなくなって細かいところを消せない問題を見事に解決してくれた秀逸アイテム。ノートといえばコクヨ、といっていいくらいCampusノートの売り場面積は広いですよね。ノートをたくさん販売していますから、ノートの数に比例して消しゴムも、、ということでカドケシです、が、

カドケシ(でもTOY STORYのやつです)

じゃん!こちらです! でも、コクヨさんのカドケシとはスリーブがちょっと違いますね。すいません、ディズニー仕様になっているカドケシです。コクヨさんとディズニーのコラボアイテムですね。実はこちらは、ディズニーリゾートのお土産でいただいたものです、なので私購入していませんm(__)m  ディズニーストア系のみで販売されていると思われます。でももう店頭には並んでいないかな。。

中身は同じです~

スリーブから本体を登場させましょう! スリーブは樹脂でできているのかな、耐久性ありそうです。

スリーブを外しました。内容は、コクヨさんから発売されているものと同じですね。そらそうか。冒頭でもお伝えしましたが、消しゴムあるあるを解決してくれた秀逸アイテムですよね。角がたくさんあります。

サイズ感、そして角の数

サイズ感をしっていただくために、手に取ってみました。縦20mm×横20mm×幅50mmです。小さめの筆箱を使用されている方には少々かさばってしまいますが、サイズに余裕がある筆箱を使用されている方には良いのでは?
ところでこの「カドケシ」ですが、角の数いくつでしょう? 正解は「28個」です!これだけたくさんあれば、いつでも角を使えます。デリケートな部分を消したいとき、大活躍すること間違いないです。

便利さは、見た目で十分わかりますが、デザインもとっても素敵ですよね。発売なんと2003年、意外と古いと思ったのは私だけでしょうか。20年以上も前にこんな素敵なものが世に登場していたのですね。
先ほど角の数を言いましたが、四角の数は10個です。市松模様に見えなくもありません。

いろいろな角度から楽しめます。発売早々に100万個が売れ、そのデザイン性も評価され「グッドデザイン賞」受賞、ニューヨーク現代美術館でも発売されたこともあったとか。

コクヨさんホームページのkokuyo Design Award 2025サイトでも過去作品として、「カドケシ」が紹介されています。
コクヨさんカドケシ紹介サイトはこちらからどうぞ!
今回紹介しているのは、それのディズニーリゾート限定版です。コクヨさんオリジナルは、2025年現在は税込み220円で発売されています。私がこちらを頂いたのは、かれこれ10年くらい前でしょうか。当時は6個セット1400円くらいだったので多分ひとつ税込み280円くらいかな。
よく使わずに大切に保管していたなあと思います。(使えよってツッコミ入りそうですが、、)
ディズニーストアトップページはこちらからどうぞ!

やはり細かいところをたくさん消したい人にGOOD

本日の投稿は、なんだか似たような画像ばかりですね(笑)。角が多いのが特長ですから、受験などでノートにたくさん書く人などに大きく重宝されそうです。きれいなノートはあとから見直したくなるので、丁寧に書いて細かく消して、ぜひ受験勉強のお供にしましょう!