皆さんこんにちは! 皆さまは最近文字書いていますか~?私は日々、マイdiaryに色々本音を書いています(^▽^)/Z(時々愚痴も書くのでお見せできませんが(笑))。ボールペンやマーカーは、当たり前ですがボディとインクが一体化されているので何も気にすることはありませんが、万年筆とかガラスペンの場合はインクとペン、自分のお気に入りを選べるのが良き良きですよね!ということで本日は「インク」を紹介したいと思います~!個人的に好きな「サイズ感」なんです~!
「Parisカラーズ」から2色

じゃん!今回初めて紹介させていただきます!エルバン(HERBIN)社さんです!シーリングワックス(封ろう)とインクの老舗ブランドですが、創業なんと1670年!江戸時代ですよ!将軍でいえば、第四代家綱の時代です。そう考えるとなんだか感慨深いですよね。綱吉以前か!すごい!
そんなエルバンさんの創業地であるパリをモチーフにした「Paris カラーズ」がこちらです。全5色、ネーミングは勿論パリから名づけられています!
エッフェル塔(TOUR EIFFEL)

エッフェル塔(TOUR EIFFEL)です。1889年のパリ万博のために建設。言わずと知れたパリのランドマークです。オレンジがかった茶色です。エッフェル塔、世界で最も多くの観光客が訪れた有料建造物みたいです。完成1889年!ちなみに、現在のエッフェル塔ですが「エッフェル塔ブラウン(brun Tour Eiffel)」というらしいです。容量は10ml、これくらいの量だと瓶も小ぶりでかわいいですよね。これくらいの量だと金銭的にも多くの種類を楽しめますしいろいろなインクにチャレンジできますよね!良き良き!
書いてみよう

コチラがインクです!エッフェル塔について、前置きをしたのでエッフェル塔の錬鉄(鋼鉄以前に使用されていた製鐵)の色を感じます!

ということで今回はガラスペンで、試し書きをします!

エッフェル塔ブラウンの色をしていますね!良き良きです!
「ヴェルリ通り」(RUE DE LA VERRERIE)

もう一色!こちらは「ヴェルリ通り」(RUE DE LA VERRERIE)です。1847年、通りをわかりやすくするために青地に白抜きのエナメルプレートがパリの全ての通りに設置されたそうです。そしてヴェルリ通りとは、当時のエルバン社の所在地だそうです。
コチラも書いてみましょう

おー!!良き色!さあ、試し書きでしょう!

じゃん!こちらもガラスペンで書いてみました!この色、いいですよね!私の拙い語彙力のためうまく表現できませんが、すてきな藍色です。先ほどのエッフェル塔と同じで、このアイテムの物語を知ると書くときの感情が変わってくる!背景、ストーリーを知るとより一層楽しめますね!
ちなみに他の3色ですが、ネーミングだけ紹介しますと「Les TOITS DE PARIS(パリの屋根)」(パリの代表的な亜鉛屋根)「MOULIN ROUGE(ムーラン・ルージュ)」(直訳:赤い風車)「METROPOLITAIN(パリ・メトロ)」(車両の代表的な色)があります! 私が紹介したパリカラーズはお値段1本税込み880円、インクで1000円を下回るとちょっと多くの色にチャレンジしやすいですよね!

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