皆さんこんにちは! 今さらですが、ペン選びって楽しいですよね。ペンを購入するとき、ほぼ自分が使うために購入すると思いますが、ちょっとだけ気の利いたプレゼントにも最適な、とっても素敵なペンに出会いましたので紹介したい思います。皆さんはPenon(ぺノン)さんというメーカー、ご存じでしょうか?
アートペン、です!

じゃん! Penon(ぺノン)さんのアートペンです! 今回の投稿にあたり、あらためてホームページを拝見させていただいたのですが、全27種類!なかなかの数です。ゴッホ、モネ、ルノワールなど誰もが知っている画家さんの作品をボールペンに託しています。



ペン尻からペン先まで、すべて美しいですね。Penonさん独特の印刷技術で生み出されました。触り心地、今までにないボールペンなので新鮮です! ちなみに、いつもは開封時の画像を載せるのですが、今回は「開封後」から(笑)。まずは先にボールペンをみてほしくて、、
今回私が紹介しているのが、アルフォンス・ミュシャさんの「ジスモンダ」という作品のペンです。本シリーズ、ミュシャさんの作品は3種類展開されています。ホワイトスターと夏、です。
ジスモンダ

ジスモンダの一部(上のほう)です。1894年にサラ・ベルナールさん主演の演劇のポスターとして描かれたものです。主人公のジスモンダ女王、です。 この作品が一本のボールペンになるなんて、なんともステキだなあ。
Penon(ぺノン)さん

私のブログでは初めて紹介させていただきます、ぺノンさん。ペンは、大手文房具メーカーさんの主戦場なのでペンでこの世界に飛び込むこと、私にとってはハードルが高いイメージですが、ぺノンさんやってくれました!

パッケージもステキですね。独特です。かわいいです。1回の投稿でぺノンさんについて語るのは難しいので、別アイテム紹介時にまた触れたいと思います。まだ持っています。とにかく地球にやさしいです。替え芯ですが、送料フリーで替え芯を引き取ってくださります。そして適切にリサイクルしてくださります。実質プラフリーでCO2削減ということですね。
オープン!

一番上を開けますと、、

おーー!ジャバラだーー!一枚一枚を重ねることでケースを演出、ボールペンもしっかり守られていました!

そのケースにも注目、画像の網目になっているところを切り離して組み立てていくとペン立てにもなります!勿体ないのでまだできないので、完成図は想像にお任せします(笑)。
触り心地

最後にサイズ感と触り心地。独自の印刷技術で、良い感じの凸凹感というのかな、立体感があります。絵画でいうと油絵感、とでもいうのでしょうか。楽しいです。 お値段ですが、税込み1,500円。ここまで気配りができており、このお値段GOODです! 例えば、ちょっとしたプレゼントとして活用するのもアリです、すでにお気に入りのボールペンをお持ちの方も、きっと喜ばれると思います!
次の投稿では、今回の投稿で伝えきれなかったことをお伝えしたいと思います。
最後にぜひ、ぺノンさんのホームページで「思い」を感じて下さい!
ぺノンさん「our misson」はコチラからどうぞ!

