1枚だけ切れるカッターです!その名も「キリヌーク!」ナイスネーミングです!

08切るもの

皆さんこんにちは! 私は経験がないのですが、皆さんの両親、祖父母の方々どなたか新聞の記事などスクラップされていました? あれこそ、日記のように日々を積み重ねていくととてもすばらしい財産にもなりますよね。本日紹介するアイテムを見ながらふとそんなことを思いました。私も定期的に購読している雑誌があるのですが(全然文具とは関係ないです、、)、雑誌はすぐかさばってしまいます。大切な情報だけ残したいとき、スクラップって良きアイディアだなあと思います。本日はスクラップしたくなるアイテムですよ~!

キリヌーク!!(切り抜く)

じゃん!本日紹介するのは「OLFA(オルファ)」さんのカッターです!その名も「キリヌーク」!!良きネーミングです、めっちゃわかりやすい(笑)。私のブログのカテゴリーに「切るもの」があるのですが、ほとんどはさみの紹介でしたから、たぶん2回目くらいかな。これからはもっとカッターに注目したいと思います!

こちらは後ろ側の画像です。1枚切りカッターですが、メーカーさんの努力の賜物で、意外と多く世に出されていますが、私このカッター、勿論便利なのですが、デザインにめっちゃ惹かれています。あえて、表と裏の全体画像をお見せしたのは、それが言いたかったからです! 上手に表現できないのですが、整っているというか美しいというか、あとドイツっぽいです。うん、このデザインめっちゃ好きですね!

刃をだしてみましょう

刃がしまわれている状態です。黄色のギザギザを左に動かすと、、

ちょこんと刃が登場します。刃だけに、リスの歯(笑)みたいですね、かわいいです。

強弱を調整してみましょう

紙といっても厚さに違いがありますよね。上手に1枚切りを実現するため、黄色のツマミで調整します。薄い紙はMINへ、厚い紙はMAXへ近づけます。興味深い仕組みですね。

画像わかりにくかったらごめんさい。刃を定位置から上に動かしたものです。MINの場合、刃の動きが柔らかく、MAXだと動きが固いかんじです。なるほど、刃を当てる時の力をこれで強弱するのか。

切ってみました

こちらはコピー用紙で、ツマミをMAXにした状態で、いつもカッターを使う力で、引いてみました。画像上側が1枚目、下が2枚目です。コピー用紙の場合MAXだと2枚目も切れてしまいますので、ツマミを調整してみると、、

少しMINに近づけたらうまくいきました!左が1枚目、右が2枚目です。なるほど!調整するとうまくできるのですね、これは切り抜きが楽しくできます!さすがキリヌークです!!

OLFA(オルファ)さん

私たち、普段のカッター使いでは、刃の切れ味が悪くなったら刃の一部を折ることで長く使っていますよね。折る刃を開発したのがこの会社さんです!岡田さんという方が昭和31年に発明しました。そのあと岡田工業を創立、そののち社名を「OLFA」に変えました。ちなみにOLFAは「折る刃」からきています。折る刃ならOLHAなのですが、Hを発音しない国があることから、HがFになりOLFAとなったようです。

OLFAさん会社概要(沿革)はコチラからどうぞ!

細かいところも上手に設計されています!

本体の最上部から、替え刃がちゃんと準備されていますので安心です!良き良き! お値段は税込み1,177円です~。

せっかくなので分解したときの画像もお楽しみください(^o^)。刃にも「OLFA」さん「JAPAN」が刻まれています!

紙質にもよりますが、画像にありますようにMAXに近めにツマミを合わせておくと一般的な紙だと2枚目が切れずにすみます! ということで本日もお読みいただきありがとうございました! 便利なアイテムではありますが、冒頭にも書きましたが、私このカッター、デザインが大好きです!同意してくださる方がいると嬉しいなあ。これからちょっといろいろなカッターを試してみようかしら?

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