近未来ふうのノート、パラクルノ!easy to roll up!

02書かれるもの

皆さんこんにちは!この世には数えきれないノートが存在しています(もちろんボールペンもシャープペンもほとんどの文具がそうですが、、)。例えば大学ノートを選ぶときの基準、おそらく「サイズ」「罫幅(行間)等」「用途」「表紙のデザイン」だと思います。A5なのかB5なのか。罫幅、方眼、無地なのか。受験勉強かアイディアノートか。などなど。でもノートそのものの「カタチ」はほぼ同じですよね。ということで今回紹介するのはいわゆる大学ノートに部類されますが、いつもの大学ノートとちょっとデザインが違うので、ぜひご紹介したいと思います!

キャンパスノート〈paracuruno〉(パラクルノ)

じゃん!こちらです!そうです、ノートの右側に注目してください。なんだかギザギザですよね!
画像のノートはA5サイズですが、他にB5も展開されています。発売当初はA4とセミB5サイズ、色も5種類でしたが(たぶん)、現在はA5がA罫(7mm)・ピンク・税込み869円、B5がB罫(9mm)・ブルー・税込み1,067円です!
ちなみにこちらのアイテムネーミングですが、〈paracuruno〉(パラクルノ)といいます。ページをめくる時の「パラパラめくる」の「パラ」と、「繰る(くる・ページをめくる)」の「クル」と、「ノート」の「ノ」でしょうか。

最大の特長!めくりやすい!

コクヨさんHPには、「切り口にゆるやかな角度ができる特殊カットを採用」とありますが、これ1枚1枚サイズ(横幅)が違うということでしょうか。試してみましたが、めっちゃめくりやすいです! 

あと、斜めカットのところが、白とピンクのストライプふうになっているので見た目もポップになっていて楽しいです。この色分けがインデックスにもなりますね! 流石です!画像に小さく表記されています「EASY TO ROLL UP(直訳:巻き上げが簡単)」、まさにめくるのが簡単です!

また、ノートの上半分と下半分に逆方向の斜めカットが入っています。これは上半分が表からめくるため、下半分は裏からめくるための設計です。裏からめくることもできちゃうのですね!グッドです!

他にもアイディアが詰まっています!

手触り感は伝わりにくいですが、、ぜひ一度てにしてほしいです!

画像だけで伝えることができなくもどかしいですが、表紙の手触りがグッドです。表現難しいのですが、「サラサラ」が2/3、「ザラザラ」が1/3のような心地です。この「心地」については、特殊加工とのみ紹介されているので具体的な素材はちょっとわからないのですが、丈夫な表紙に仕上がっていますよ!長く使えそうな予感がめっちゃあります!
長く使える、たくさん書けるように、いつものCampusさん大学ノートの倍の中紙が80枚あります。いつものキャンパスは40枚ですから、長く使ってほしいというコクヨさんの想いもあるのでしょう。そして無線とじ製本で、ページがばらけにくい設計です! 長く使えるよう表紙も丈夫にしたのでしょう!

Campusノート「パラクルノ」紹介サイト(コクヨさんHP)はコチラからどうぞ!

すてきなところを紹介いたしますね!

冒頭でもお伝えしましたが、このギザギザ感、良き良きです。ちなみに本アイテムですがコクヨデザインアワード2002の優秀賞受賞作品を受賞しました。その後製品化され、発売当初と比べて色の数を少なくしてみたりしながらやりくりされています。
デザインがとてもユニークで楽しいですが、個人的にはぜひ受験を控えている方に沢山つかっていただきたいと思っています! ボリュームもたっぷりありますから、アイディアを詰め込むためのノートでも良き良きですね!

最後に、ノート部分を見ていただき本日のブログを終了したいと思います。A5サイズ版は自動的に罫幅は7mmになります。幅がすこーしあるので、小さいお子さんでも受分使える内容に仕上がっていると思います!
最後の最後に!今回もお読みいただき本当にありがとうございます。今は7等級ブログですが、いつか6等級に昇格したいな~。

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