皆さんこんにちは! 本日は久しぶりに、ぺんてるさんのシャープペンを紹介いたします! 昨年8月から9月ごろ、製図用シャープペンをもっと身近に!と思い、数回ほど紹介させていただきました。もう少しだけ紹介したいシャープペンがありますのでどうかお付き合いいただけると嬉しいです。私の場合、普段は赤色のペン類はそんなに持っていないのですが、これはいろいろな色が展開されているのですが、私は「赤」が好きです!
GRAPH(グラフ)1000 CS

じゃん! いかがでしょう? あいにく雨の日撮影のため、お部屋の電気を点けて撮影しています。ちょっと近未来な雰囲気だと思いませんか?? 本日紹介するのは「GRAPH(グラフ)1000CS」です!
早速細かく見ていきましょう!
GRAPH1000<フォープロ>との違い

ぺんてる(Pentel)さんからです!ロゴ(フォント)がかっこいい。GRAPH1000 CS 0.5、良きです。ちなみにGRAPH1000<フォープロ>の色違いとして発売されたものです。GRAPH1000<フォープロ>はボディの色、すべて黒ベース、グリップも黒です。芯径のバリエーションが豊富で、0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmと全5種類存在します。一方、GRAPH1000 CSは0.3mmと0.5mmの2種類。芯径によりますが、ボディは黒、赤、青が存在します!でも個人的には、赤の眩しさが大好きです! お値段は税込み1,100円、<フォープロ>も同じく1,100円です!
それぞれのパートをみてみよう

キャップを外しました。替芯硬度を表示できる芯硬度表示窓です。キャップを外してアルミ部分を押さえながら回すとグリグリっと動きます。

消しゴムです。すいません、すでに現在進行形で使用しています。できれば、消しゴム部分って使いたくないと思うのは私だけ?

クリップです。普通のクリップなのですが、少し短めに設定されているのでしょうか。目立ちすぎず丁度良きサイズのクリップです。

グリップ部分です。ラバーの赤と金属の銀色、いいコンビネーションですね。宇宙に行ったことないけど宇宙っぽいです(すいません語彙力なくこんな表現で)。このグリップ、好きだなあ。

ペン先です! 銀色が三段階になっています。どこかのビルのてっぺんみたいですね。美しいなあ。
書いてみましょう!

早速書いてみましょう! 製図シャープペンの特長である「低重心」、もちろんGRAPH1000 CSもバッチリ低重心です。ほどよい低重心かな、丁度良いです。

書きやすかったので調子に乗っていろいろ書いてしまいました~(笑) 低重心でスムーズに書けました。これは長時間続けて使えそうですよ! ちなみに芯硬度はHBで書きました。
ぺんてるさんHPにも「プロが認めたシャープペンシルの完成形。」と謳っております!
最後に、ぺんてるさん商品紹介サイトを共有いたしますね!
GRAPH100CS商品紹介サイト(ぺんてるさんHP)はコチラからどうぞ!


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