組み合わせ自由なFonteの万年筆で大人の階段を上りましょう!

01書くもの

皆さんこんにちは! 何かを始める時、少々ハードルが低いと始めやすいと思うのですが、万年筆などはその類なのではと思っています。私は文字を書くのが好きなのですが、万年筆はちょっとハードルが高いのかなと思っちゃいますよね。インクの交換とかよくわからないし、どのカートリッジと万年筆の組み合わせもわからないし、、とお思いの方多いと思います! でも万年筆は何と言いますか、自身を一歩大人にしてくれるアイテムですよね。だから気軽に使ってみたい、しかもボトルタイプのインクを使って、という方にはおすすめのお気軽万年筆です!(偉そうに書きましたが私も万年筆超初心者です

Fonteの組み合わせ自由な万年筆~

じゃん!こちらです! とってもかわいいですよね! 一般的に万年筆は「使ってみたいけどちょっと私にはハードルが高い」と思われている方、多いと思います。実際私もそう思っていました。高級感あるし、メンテナンス面倒だし、というかそもそも万年筆使ったことないし、、と思われているのでは?

こちらの画像、以前Fonteのガラスペンを紹介したときに使った画像です。このときは、ペン先だけガラスにすることでガラスペンをリーズナブルなアイテムに変貌させてくれました。価格が下がると購入ハードルが下がるので、まず1本購入!という気持ちになります。それで、使い慣れたら本格的なアイテムに進む、大切ですよね入口は。Fonteさん(日本出版販売のブランドのひとつKomamono labのアイテムです)のおかげでガラスペンが身近になりましたから(^▽^)/

こちらですが、購入方法が面白くてパーツごとのバラ売りなのです!(ガラスペンの時もそうでした) お好きな「ボディ(ペン)」を選んで、お好きな「キャップ」を選びます!
ちなみに、キャップは税込み330円、画像のキャップの色は「ブルー」です。以前のガラスペンの時は「オレンジ」でした。万年筆本体は税込み715円!合計税込み1,045円です!しかもボディはカートリッジ式、コンバーター式兼用コンバーターも付いてこのお値段、これはお安いです!!

もしかしたら、今回のアイテム購入の「一番の決め手」はこれかもです。そうです、コンバーターです! 多くの方が私なんかよりよっぽどお詳しいでしょうから語りませんが(笑)、万年筆には「カートリッジ式」と「コンバーター式」があります。楽なのは勿論カートリッジ式です。

画像の下部にご注目ください。これらが「インク」です、そうですカートリッジ式です。吸引をする必要もなく、カチッと本体にはめるだけなのでめっちゃ楽です。でももっとインクに拘りたい方は、、
そうです、コンバーター式を使うことで、自分の本当に好きなインクをいつまでも使うことができるのです(⌒∇⌒)

ペン先がお美しい

全万年筆に言えることなのですが、やはり万年筆のフォルムって本当に美しいですよね~。シルバーとゴールドで施されています。そして中央にはFonteのロゴが見えます。
せっかくですから、各HPを紹介いたしますね。日本出版販売、いわゆる日販、書籍専門の流通会社さんが立ち上げたブランド→Komamono labのアイテムのひとつ→Fonteです!
日本出版販売さんHPはコチラからどうぞ!
komamono labさんHPはコチラからどうぞ!

ペン先の裏側、自然光で撮影、かつあまり天気を気にせず撮影しているためちょっと見づらくてごめんなさいm(__)m

ペン先を拡大、光の筋みたいなものがはいって、ちょっといいかんじ見えます(^▽^)/
このあと、コンバーターにインクを注入して書き味を見るのですが、文字数増えたので本日のところはこのあたりでおしまいにさせていただきます。続きは明日紹介させてください!
さあ、私も含めて皆さん!まずはリーズナブルで便利なアイテムで万年筆経験値をアップさせましょう(^▽^)/

コメント