極細のシャープペンを初体験!オレンズで0.2mmを楽しみましょう!勿論勉強もはかどります!

01書くもの

皆さんこんにちは! 皆さんの「文字の大きさ」はどの程度でしょうか。突然ごめんなさい。。ノートの大きさとか罫線の幅、用途によって違うのはわかっているのですが、なんというのでしょうか基本的に大きい方と小さい方がいらっしゃいます。いや、これは性格的なモノでしょうか。私は小さく文字を書くことが好きなのですが、そういえばシャープペンについてはほぼほぼ0.5mmだったかなあ。細い芯は折れやすいですしね。いやいや、今は「折れない」シリーズがたくさん世の中に出回っているのです! 個人的には製図用シャープペンのデザインが好きで、このブログを始めたころは何度も紹介させていただきました。ということで機能について楽しきアイテムを紹介したいと思います!

ORENZ(オレンズ)

じゃん!本日紹介するのは「ORENZ(オレンズ」です!ぺんてるさんから展開されていますよ~。今回私が紹介するのは芯径0.2mm!かなりの極細です! オレンズシリーズは他0.5mmと0.3mmが展開されています。では早速オープンしてみましょう!

まずは被写体を!

オープンしました! スッキリとしたデザイン、白色が爽やかさを演出してくれています! 私のは白ですが、オレンズ0.2mmシリーズは色は3種類(ブラック、ダークグリーン、ホワイト)です。0.3mmシリーズは全6色、0.5mmは全7色です。0.2mmももっとカラフルな色が展開されるといいなあ(^o^) お値段は0.2mmが税込み660円、0.3mmと0.5mmは550円。それだけ0.2mmがデリケートということですね!

ちょっと拡大してみました。シャープペンは、このメーカーさんだけ特別洗練されていることはなく、どのメーカーさんも洗練されており、機能美が良きですよね。ですから、あまり気にしないのですが、こうしてみると美しいフォルムですよね!

こちらはクリップ部分。けっこう上手に撮影できました! シャープペンって美しいんだな。

ルールはひとつ!ワンノックだけ

こちらがノック前です。

ノックしていくと、当たり前ですがシャープペンの芯が登場してきます。ワンノックでペン先が登場し、もう1度ノックすると芯がでてきます。が!芯が出ている状態での使用はNGです!とにかくワンノック、芯が顔を出していないけど大丈夫? はい、大丈夫です!とにかくワンノック!
画像はありませんが、実際芯が2mmくらい出ている状態で書きましたが、すぐ!折れてしまいました(笑)。

ほそい!

0.2mmがどの程度細いか、せっかくなので比較してみましょう。左が0.5mm、右が0.2mmです。こうして並べてみると太さが全然違いますね!拡大した画像とはいえ、0.3mmがこんなにも違うとは。。日本の技術力、素晴らしいです(^o^)。それでは0.2mmを書いてみましょう!

書きます!

さあ、書きます!画像小さくてごめんなさい。ペン先をご覧ください。芯は出ていませんね。

いかがでしょう? 上が0.5mm、下が0.2mmです。芯が出ていない状態で書けるので、折れる心配はありません!そして、文字の太さですが、見た目で細いのがわかります!上の0.5mmが決して太いわけではなく、むしろ標準なのです。これはかなり細かい作業に適しています。実際、ぺんてるさんHPには「精密筆記に適した0.2mmなら、イラストや、参考書・辞書への書き込み精度が格段に上がります」と説明してくれています。勉強で、テキストなどに書き込みの際、小さい文字だと見た目もスッキリしますし勉強もはかどりますよね!きれいに書けると見直したくなりますから(^o^)

楽しいのでもう少し書いたり引いたりしました。ワンノックでどこまでも書き続けれらます! 自動芯出し機能が搭載されているのでしょう(ペン先を紙面から離すたびに内部の金属パイプが作動し、自動で芯を送り出す)。良き良きです! ということで楽しき時間をオレンズと過ごす事が出来ました!皆さんも楽しんでいただけたら嬉しいです! これからもたくさん文具に触れて学んで投稿を続けたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします!

オレンズ特設サイト(ぺんてるさんHP)はコチラからどうぞ!

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