皆さんこんにちは! 昨日はセーラー万年筆さんの「hocoro(ホコロ)」を紹介させていただきました。 はじめての2mm幅のペン先の書き心地に新鮮さを覚えました。 そして!昨日は「つけペン」でしたので本日は、つけられる方、インクの紹介です。本日もセーラー万年筆さんです!いよいよGW本番、新緑の季節にふさわしい色と、、匂い?!ですよ〜^_^
Dipton ink(ディプトン インク)

セーラー万年筆さんはhocoro発売以降、つけペンに特化したインクを積極的に展開されていますよね。書き続けられる万年筆も良いですが、その幾度ボトルにつけるという手間が必要ですが、それも楽しみましょう。文字の濃さ薄さの凸凹感もつけペンの魅力でしょう。そのつけペン用ボトルインク、Diptonシリーズですがその中のひとつ、フレグランスインクです!すご、匂い付きですか?!むかーし、小学生の頃匂いのする消しゴムを親に買ってもらったなー。懐かしいです。
Diptonフレグランスインク

フレグランスインクですが3種類展開されていますが、私の自宅にあるのは、「Shining garden」(シャイニングガーデン)です! セーラー万年筆さんHPには「太陽に照らされた果樹園の香り」とあります。ふむふむ、想像力が少ない私には難しい表現ですが(笑)、でも期待値はかなり高いです! ちなみに他の2色ですが、Morning bubble(モーニングバブル)〜朝の優雅なせっけんの香〜とDreaming trees(モーニングツリー)〜月明りの下で眠る樹々の香り〜です!すばらしいネーミングセンスですよね、私には到底思いつかない。さて、どんな色か?? これはあえて隠しておきましょう! ぜひ皆さん想像しましょう!ということで早速オープンand試し書きですよね!
オープン(open)andスメル(smell)!

おー!ようこそ我が家へ! ステキなキャップですね、ということで思わず撮影しちゃいました!キャップに品を感じます。キャップを開けると、、

おっ!ふわっと匂いが訪れました! 想像力も表現力も乏しいので細かく表現できませんが、ひとことで言うと「森」とか「庭」の香りがします! うん、さわやかなすーっとした落ち着く匂いです、めっちゃいい!! これは楽しきですよ! 使うとき、開封の瞬間がより楽しくなります!そして画像のインクの色も黒と黄緑色と、、良きです!

そういえばですが、この「Dipton」(ディプトン)ですが、英語っぽいですが造語です。たぶんですが、「浸す、浸ける」のdipと、トン(ton)というものを置くときの音(擬音)を合わせたものと思われます!
浸けるぞー!書くぞー!

せっかくセーラー万年筆さんのアイテムを使っているので、昨日紹介しましたhocoroを使ってみたいと思います!さあ、次はLet’ write(try out the pen)です!

はい、ひとつ書いてみました! 書くことに集中してしまったため、書いている途中の撮影を完全に失念しましたが、書きました! こちら「Shining garden」というネーミングですが、緑色というよりは、草のような色、まさにガーデンですよね。つけペンの良い意味の不確実さが本物の草らしさを演出してくれているのでしょうか?? いずれにしてもつけペン(万年筆)のこのかんじが良きですよね! しかも2mm幅のペン先なのでより一層色の濃淡が鮮明でとっても良い仕上がりですね!良き良きです!

本日もお読みいただきありがとうございます!2日続けてセーラー万年筆さんのアイテムを紹介させていただきました。私ごとき、インクについての知識など全然ないのですが、これからも少しずつ勉強しながら紹介していきたいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します!!


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