皆さんこんにちは! 私の投稿文、いつも簡単な挨拶から始めているのですが、冒頭何度かマイブームってありますよねー、と書きました。ということで何度も書くのですが、消しゴムにハマったり万年筆に関心もったり、文具についてはいろいろなマイブームがあります。2025年は製図用シャープペンが登場しました。建築士試験を応援しているので製図用が自然と多くなったというのもあるかもしれません。で、最近シャープペンの投稿が増えてますね、はい本日もシャープペンです(^ ^)!本日もよろしくお願い致します!
大人の鉛筆

先月5/16のOHTOさんの木軸シャープペンの投稿はいかがでしたかー?その翌日には北星鉛筆さんの2.0mm用の鉛筆削りという楽しきアイテムも紹介させていただきました!でも鉛筆削りは北星鉛筆さんのを使ったので、、やはり北星鉛筆さんの2.0mmも紹介しないとですね!ネーミングですが、OHTOさんの木軸シャープペンに対して、北星鉛筆さんは「大人の鉛筆」です! しかも、いつも文具店で見かける定番のものではありません!
和流

文具店でよく見かける「大人の鉛筆」とは違いますよね! こちらは「和流」です。 あれは木軸で色もナチュラルといいますか、木目調ですよね。こちらはザ・和風ですね。大人の鉛筆の和流シリーズからひとつ紹介したいと思います。ということで早速触れてみたいと思います!
青海波が美しい

じゃん!開封しました~(^o^) 縁起の良い文様が並んでいますね! この文様ですが「青海波」(せいがいは)と言います。地紋(じもん)のひとつです。地紋とは、布地や紙などの背景に、連続した細かい模様を施したものです。連続すると、整っているというか美しく見えますよね。そういえば、以前文具女子博で出会った、地紋をモチーフにしたお手紙セットを紹介しました。あとでリンク貼るのでぜひ合わせて読んでいただきたいです!

拡大しました~。良き良きです。こちらのネーミングは「和流 青海波 濃藍(こいあい)」です。濃藍はざっくりいうと暗い青色です。落ち着きがある色ですよね、好きな色です。
さて、青海波の意味ですが、穏やかな波が絶えず続いている様子から、「未来永劫に続く平穏な暮らし」や「幸せの長続き」という意味が込められています。良き良きです(^o^)
手にしてみた

手のひらにのせてみました。ペン先もノック部分も美しいシルエットです。こちらは定番の大人の鉛筆と同じ仕様です。

握ってみました。六角形が私の指にフィットしてくれています。良き良きです。
さて、今回の「和流」ですが文様の種類、意外と豊富です。「市松 濃藍(こいあい)」「市松 臙脂(えんじ)」「矢羽(やばね) 濃藍」「矢羽 臙脂」「青海波(せいがいは) 濃藍」「青海波 臙脂」「麻の葉 濃藍」「麻の葉 臙脂」、、私のように知識無き人間にとって難しい漢字が並んでいますな~。。私が調べた限りでは全8柄が展開されています! 市松、矢羽の説明は本日は割愛します、ごめんなさいm(__)m
さあ、書いてみましょう!
書いてみた

書いてみました!そして青海波と一緒に撮影です! これが芯径2mmです!普段私たちは0.5mmを使うことが多いと思うので、その4倍の太さですが、思ったよりも2mm感はなく、鉛筆のように太くしっかり書ける(描ける)なあという感想です。文字を書くのはもちろん、イラストなどにも有効でしょう!

せっかくなのでもう一枚! お値段は定番の方が税込み693円、和流シリーズは税込み814円です。自分用はもちろん、お土産としても大変喜ばれそうですね! ただ、和流シリーズですが、どの文具店にも必ず置いてあるアイテムではないため、どうか皆さんがどこかで偶然出会えることを楽しみにしています。私が出会ったときも、そのお店では青海波シリーズのみおいてありました。まあネットで買えば済むのでしょうが、なるべく偶然の出会いを大切にしたい私なので、、
本日もお読みいただきありがとうございました!和流青海波、いかがでしたか? とってもすてきなアイテムを紹介できて私も嬉しいです。明日も楽しきアイテム紹介できるようがんばります~!



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