皆さんこんにちは! 文具に限らずの話ですが、出会ったアイテムが懐かしいグッズだった時はやはり嬉しいものですよね(^o^)。そしてつい手に取ってしまいます。文具の場合、復刻版そのまんま、ということはあまり多くなく、復刻したけれどアレンジして今風にしたケースが多い気がしています。ということで本日はそんなアイテムをひとつ紹介したいと思います。いつも言っていますが、「限定・復刻・先行」などのワードに弱い私。。でも今回はきっとたのしいですよ~(^o^)
透明が美しくそしてポップですよね(^o^)

じゃん!本日はコチラです~(^o^) 透明なボディがPOPで楽しそうですよね!良き良きの予感です~! あとで書きますが、どこか懐かしい雰囲気がありますよね、もちろん復刻版だからそれはそうなのでしょうが。
TECHNICLICK(テクニクリック)です!

ペンの中心には、シャープなフォント(ロゴ)で「TECHNICLICK」(テクニクリック)と表記されています。technicとclickを掛け合わせた造語だと思います。で、こちらのアイテムを「見たことある」とか「これ、以前使っていた気がする、、」と思われた方もいらっしゃるかと思います。そうなんです!かつて日本で「ピアニッシモ」(Pianissimo)として人気を博したサイドノック式シャープペンシルの海外展開モデルなんです!!
ちなみに元祖の「ピアニッシモ」は1996年に発売され年間800万本売れた年もあったとか、すごいですよね。2008年生産終了まで多くの方に愛されたシャープペンです。

デザインそのままで、ペンの色とネーミングが変わって日本に再上陸したのがこちらです。日本では発売されていませんが、海外では活躍中ということで嬉しく思います(^o^)。私がテクニクリックに出会ったお店では、アイテムを紹介する小さいカードに韓国の国旗シールが貼られていたので、たぶん韓国で販売されているシリーズだと思われます。他の国バージョンだとまた違った色なのでしょう。スケルトンって楽しいですよね。カラフルな色のシリーズは多分5色展開されています。画像のはオレンジですが、他にグリーン、ピンク、スカイブルー、ホワイトがあります!
ピアノの鍵盤をイメージ

やはりここが最大の特徴ですよね! サイドノック機構。シャープペンを握ったまま芯を出す事が出来るという、なかなかのアイディアアイテムですよね。画像にある白いノック部分が鍵盤を彷彿させますよね。そうです、ご存じの方も多いと思いますが、「鍵盤のようなデザイン」から「ピアニッシモ」というネーミングに辿り着いたのです(^o^) 国内では生産終了アイテムですが、ぺんてるさんのHPではうれしいことにちゃんと紹介してくださっているので共有いたします!
ぺんてるさんHP ピアニッシモ紹介サイトはコチラからどうぞ!
ペン先もすてきですよ~

私、シャープペンやボールペン、万年筆などを紹介するとき必ずペン先を載せるのですが、もちろん今回も載せます(笑)。ペン先っていつ見ても美しいですよね(^o^)。。元祖は発売1996年ですが、80年代にはすでに店頭に並んでいた雰囲気があると感じるのは私だけでしょうか。透明なので中がうっすら見えるのがまた良き良きです。
クリップも消しゴムも良き良き

キャップ部分のドアップ画像です(笑)。うっすらとPentel(ぺんてる)さんのロゴも確認できます。消しゴムもうっすら見えます。

ということでキャップを外してみました~(^o^)。消しゴムがけっこうボリューミーなのが嬉しいですよね。これくらいしっかりしていると、消しゴムとしての機能も充分果たせます!

本日最後の画像はコチラです! シャープペンを持ちながら鍵盤をたたく(芯を出す)画像はやはり必須でしょう(笑)。グリップしながら「芯を出す」という行為が楽しいので、、たくさん書いて(勉強して)、たくさん芯を出しましょう(笑)!
ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました! 直接お目にかかる機会が少ないアイテムですが、文具巡りの旅をしていればきっといつか出会えることでしょう。私もすてきなアイテムに出会えて、それを紹介できてとても嬉しい気持ちです! 明日も頑張ります!よろしくお願いいたします!


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