皆さんこんにちは! いろいろなものが日々進化している世の中、文具業界も日々進化していますよね。フリクションの出現もあり、社会人になると消しゴムを使う機会が少なくなりますが、それでも消しゴムは無くてはならないもの。私も一昨年、資格の勉強のときには重宝しました。ということで、本日は消しゴムです~(^▽^)/
キャンパス(Campus) よく消えるのに折れにくい消しゴム

じゃん!こちらです! ネーミングは「よく消えるのに折れにくい消しゴム」でよかったでしょうか(笑) そして、やはり気になるのはスリーブ右上の「進化系」の表記ですね。真上からの画像だと少々わかりにくいので、、

別角度から! なんだか楽しき形ですね(^▽^)/ 平行四辺形です~、そういえば平行四辺形というワードを発したのはずいぶん久しぶりな気がします(笑)。


もうひとつ、別角度から。平行四辺形にすることで、消しやすくすることではなく、平行四辺形にすることで、自分好みの持ちやすさを見つけることが目的、のようです。私もいろいろ握ってみましたが、たしかに長方形(いつもの四角いカタチ)と比べると握ったときの違和感というか、いつもと違う感覚があります。マイグリップ感探しの旅ができそうです!


コクヨさんから展開されています! 開発された方の記事を読ませていただきましたが、開発に5年かかったそうです!そんな話を聞くと、大切に使おうという気持ちになります。
消しゴムを黒鉛(鉛筆)に吸着→擦る→消しゴムを離脱=「消える」になるのですが、消す力をアップさせるには消しゴムをやわらかくする必要があり、逆に硬くすると消えにくくなる。双方の良さを引き出したのがこちらです。各社さん色々な特長をおもちなので今度消し比べ大会してみましょう!
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定番の形もあります! そして、やはりスリーブに注目でしょう。スリーブに一定間隔でミシン目があるのですね。消しゴムが短くなった時のストレスもありません(^▽^)/、GOODです! 最近はミシン目が入っているタイプ、お目にかかる機会が増えました。

皆さんはどちらの形を使ってみたいですか~? 平行四辺形は未経験なので、平行四辺形にチャレンジする方が多い気がします。 お値段ですが、平行四辺形が一番小さいタイプで税込み165円、定番タイプが一番小さく税込み99円です。新しいタイプの消しゴムを手にすることで、勉強のマインドを上げてみませんか?(^▽^)/


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