皆さんこんにちは! 昔話なんですが、私イギリスを半年以上くらいフラフラしていたことがありまして、さすがに最初はちょっと不安だったので、イギリス到着してからしばらくの間ホームステイをしながら語学学校に通っていました。その後フラフラしたのですが、、語学学校ではいろいろな国の方々と交流がありすてきな経験でした。で、たまたまなのですがクラスメイトのサウジアラビアの人だったかな、ノートを斜めにして書いていたんですよね。私も少し斜めに書く時があるのですが、その方は結構斜めでした。本日紹介するアイテムに出会ったとき、ふとそのクラスメイトのことを思い出しました。
斜めだけどまっすぐノート

ということで本日はこちらです!ツバメノートさんから、楽しきノートを世に出してくれています! 「斜めに書く人のためのまっすぐノート」です! これはもうワクワクが止まりません! 表紙は、安心のいつものツバメノートさんカラーですね! クロス(ノートの黒いところ)にアルファベットとか数字が金色で記されるのですが、本アイテムはシンプルな仕様になっています!
サイズですが「セミB5」です。B5=182mm×252mmですが、こちらは「179mm×252mm」です。シートは全26枚です! お値段は税込み418円です~。
ネーミング由来

そのときの画像を引っ張ってきました~(^o^) 以前、ツバメノートさんアイテムを初めて紹介したときには、このクロスのところに金箔でイニシャルや数字についており、その説明をさせていただきました。ちなみに、H=創業者渡辺初三郎さん、はつさぶろうの頭文字H、30S=30枚(30シートのS)です! ツバメノートさん、本ブログ初登場が2025年8月ですが、以来4回ほど紹介させていただきましたが「ツバメノート」の名前の由来はまだお話していませんでしたね。

「渡邉初三郎商店」として創業しましたが、創業当初の営業担当者である「燕さん」の名前に由来しています。「燕さんのノート」として親しまれていました。そこから「ツバメノート」へと定着していったようです。ロゴマークの燕の背景の朝日は、創業者が当時の浅草のアサヒビール社屋を見て閃いて採用したそうです。本日も私自身勉強になりました!
やっぱり中身ですよね!

おっと!長々とすいませんでした!一番紹介したいのは、やはりノートの中身でしょう!! その前に表紙の飾り部分を今一度!こちらのデザインは定番アイテムと同じものが採用されています。これが重厚感というか、高級感を醸し出していますよね!

そして中身です! おーー!本当に斜めですよ! これは、面白い、GOODです!! しかも、まあまあの角度ですね! ノートに書くとき、斜めにしたほうが書きやすいと感じる方いらっしゃいますよね。私もどちらかといえばそのタイプです。普段はまっすぐにしているのですが、長時間同じ態勢だと辛いので、その時態勢を変えて、まっすぐから20度くらい角度をつけて書いたりしています。

そんなところに発想を転換させたことがまずすごいですよね! 上の画像は表紙をめくってすぐのページ、なんとなく見本的なページです。気のせいか計算式も楽しそう! 社会科のように、表にしたり年表にしたりするには向いていないと思われますが、数学とか英語には向いている気がします! この画像の計算式も斜めなので、美しく見えてしまうのは私だけでしょうか、、??
斜めにすることで、さらに新しい発想が!

じゃん!こちらが見開いた状態の画像です。特に画像右下に注目してください! この部分だけ、いつもの横書きにしていますよね! これがまた良き良きなんです! なんといいますが、キャプションとか脚注の存在になっています。こちらのアイテム、しっかり使えば、単純に斜め書き用だけでなく、可能性が広がる使い方がありそうです!より楽しく充実に使える方法を考えます!!
楽しきノートでした(^o^)

ということで、本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました! すでに数回ツバメノートさんを紹介しているので今さら紙質などについては不要と思います。本日も楽しきアイテムを紹介できてうれしいです!
ツバメノートさんHP「まっすぐノート」紹介サイトはコチラからどうぞ!
もし!もしもこちらのアイテムを有効活用されている方がいらっしゃれば、ぜひHanahoshiあてにメールください(笑)!勉強させてください~!


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