国際文通週間の切手がありがたい!出会いが少ない100円切手は大切なのです~!

07貼るもの

皆さんこんにちは!またまた切手の投稿です!なんだ~、ペンじゃないのか~、ノートではないんだ~、などと思わないでくださいm(__)m どうか切手を有価証券というワードで終わらせないで、ポストカードやグリーティングカードと同じ種類にしてほしい!と思う私は変わり者なのでしょうか?文具好きの皆さまならきっとわかってくださる!と思います。

100円で海外にカードを送れるのは幸せです(⌒∇⌒)

じゃん!いきなりですが100円切手×10枚セット、いわゆる切手シートですね。いきなりどうした?!って感じですが(笑)、もっともっと100円切手を普及させたい想いで(どんな思い?)投稿させていただきます。ぜひ皆さんに知っていただきたいのは、一般的なサイズのカード(横100mm×縦148mm)の場合100円分の切手を貼れば、世界中どこへでも届けることができるのです!すごいですよね!100円で海外へカードが送付できるって!(^▽^)/

10月は国際文通週間ですよ~

国際文通週間は、10月9日(万国郵便連合創設記念日)から1週間、文通を通じて国際的な文化交流と世界平和の促進を目指す運動です。1957年に制定され、日本ではこの期間に合わせて毎年浮世絵などの「国際文通週間にちなむ郵便切手」を発行しており、海外への手紙(エアメール)の需要を高める役割を果たしています! ということで2025年10月に発売されました画像のアイテム。これは注目です、大切に使っていきたいアイテムです!

皆さんは最近切手を購入されましたか~?購入された方、どこで購入されました?そうですよね、多分大半の方は郵便局ですよね。でも残念ながら土日に営業している郵便局は圧倒的に少ないですよね。土日にどうしても切手が必要な場合、おそらく、コンビニ、キオスク、ニューデイズ(New Days)で購入されると思います。でもね!たぶん100円切手は置いてないです。もっともっと海外へカードを送る人が増えれば、きっとコンビニにも100円切手が置かれるでしょう! しかし、海外にカードを送るには100円で送れるのはすごい!ぜひ日本郵便さんにはそのあたりのこと、PRしてほしいです(笑)。

「ヴォール・ヴィンコント城」(フランス)

とある日の画像です。カードに切手を貼る前です。こんなに小さいのに!絵画の世界ですよね!切手ファンが世界に多くいること、納得です。国際文通週間の切手を使い始めてから、ポストクロッシングの「届きましたメッセージ」に切手(スタンプ)を褒めてくださる方が増えました!
こちらは「ヴォール・ヴィンコント城」(フランス)ですね。ヴェルサイユ宮殿のモデルになったお城で、あのルイ14世がその豪華さに嫉妬したといわれる名建築です。

銀閣寺(慈照寺)

すいません、ちょっと微妙な画像ですいません。。こちらもある日の画像です。こちらはカードに切手貼り付け後。銀閣寺(慈照寺)ですね。海外の方、この切手はきっと喜ばれるのでは?日本人の私がいただいてもめっちゃ嬉しいもの! 余談ですが、カードの余った部分にシールなどを貼って、楽しんでいただきます。以前紹介しました小梅ちゃんですね(^▽^)/

最後に!海外から送られたカードたちからひとつお気に入りの切手を!なんと愛すべきフレディ・マーキュリーさんの切手です!ボヘミアンラプソディー何回も観たなあ。。ということで今回は国際文通週間の切手をひとつ紹介させていただきました! どうか日本郵便さん、100円切手をもっともっと発行してください~m(__)m

切手 | 日本郵便株式会社
日本郵便株式会社の公式Webサイトです。普通切手をはじめ、人気のキャラクターや美しい自然・風景、さまざまな題材を描いた特殊切手や、地域の特色に富んだオリジナル フレーム切手など、バラエティ豊かな切手をご用意しています。

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