皆さんこんにちは! 一昨日はOHTOさんの太軸2.0mm木軸シャープペンを紹介させていただきました。楽しきアイテムに惚れ惚れしたのですが、そんな2.0mmの芯の先端を尖らせる(要は削り器)アイテムです! 一般的にシャープペンといえば0.5mmが最もポピュラーですが、手帳用や細かい図示用に0.3mm、マークカード用に0.7mmなど用途によって使い分けている方も一定数いらっしゃると思います。その芯、日本ではシャープペンの芯を削る文化はあまりないかなと思います。たた、2.0mmになるとそれなりに尖らせたいですよね。そんな便利なアイテムです。
東京下町北星鉛筆発案文具

OHTOさんも勿論削り器を展開されているのですが、本日は北星(きたぼし)鉛筆さんの削り器を使ってみたいと思います! ただ、もしかしたら北星鉛筆さんの大人の鉛筆2.0mm専用だったらごめんなさい。画像には「東京下町北星鉛筆発案文具」とあります!良きです!このフレーズに惹かれます。 下町ってどこだろうと思って調べたら、葛飾区なんですね。京成押上線の四つ木駅が最寄です。荒川のすぐ近くですね!
Kita-boshi Pencil

こちらは開封前画像です。この画像は「削り器」単体ですが、北星鉛筆さんの「大人の鉛筆」とセットでも販売されています。ちなみに、削り器単体は税込み181円、大人の鉛筆単体は630円、大人の芯削りセットは740円ですから、セットがお得ですね! さっそく削ってみたいと思います。
開封!

開封しました! 透明が美しいです。「Kita-Boshi Pencil」と表記されています! 北星鉛筆さん、読み方迷われるかもしれないですよね。「ほくせい」とか「きたほし」とか。しっかり「キタボシ」とあるので間違いません。

反対側です。Made in Japan、良き良きですな。

そして、キャップを外しました! これですね!東京下町北星鉛筆発案文具! どうやらここに芯を差し込むようです。ワクワクします!

上から撮影しました! 4枚の金属の板みたいなの設置されていますね。どうやらこの4枚の中心に当てるようです。4方向から削るためいつもの鉛筆削りのように回転させるのではなく、左右に回すと説明されていました!
レッツSharpen!

先端がとがっていない状態です。さあ、レッツSharpen!

差し込んで、、ノック部分を左右に回します。すべて一人で作っているブログのため、便宜上テーブルに置いて撮影です。

左右に回すと、、おー!削れてる削れてる!これは楽しい!

できました! 美しい先端になりました! 北星鉛筆さん、ステキなアイテムをありがとうございます! ちなみに、本アイテムですが2011年、第20回日本文具大賞のデザイン部門優秀賞アイテム!ずいぶん前から活躍されていたのですね。
北星鉛筆さん

そんな北星鉛筆さん、設立は昭和26年ですが、創業家は徳川幕府の書記(祐筆)の血筋だそうです。徳川幕府解体後、北海道に渡り「スラット」(鉛筆の芯の周りの木)製造する会社を立ち上げたのが始まりですから、鉛筆に関わっている年月は150年?すごいです! 四つ木の会社さんも壁に大きな鉛筆の絵が施されておりとってもかわいいですよ(^o^)

削るたびに洗う必要はないと思いますが、削られた芯たち。意外と多く削られるのですね! ある種こちらは戦利品ですね。
ということで、本日もお読みいただきありがとうございました!! 楽しくて、そして素敵なアイディアアイテムはいかがでしたか? ステキなアイテムを紹介できて私も嬉しいです!引き続き楽しいアイテムをどんどん紹介していきますので引き続きよろしくお願いいたします!


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