皆さんこんにちは! 私の投稿で、旅行好き(というか嫌いな人いるのかしら)とか鉄道好き、みたいな話何度かさせていただきました。私、鉄道大好き人間なのですが、鉄道好きにはいろいろなジャンルがあります。駅舎好きとか、車窓好きとか、車両好きなどなど。私は車窓も好きですが、駅名とか路線の歴史も大好きです(詳しくはありませんが、)。ということで、本日は鉄道に関するアイテムをひとつ紹介させていただきます! 本日もよろしくお願いいたします!
Kumpel(クンペル)(山口証券印刷さん)!!

山口証券印刷さんのオリジナルブランド「Kumpel」(クンペル)から本日ひとつ紹介いたします! 実は昨年の文具女子博トーキョー(2025年)で出会ったアイテムを紹介させていただきました~。その時も簡単でしたが、山口証券印刷さんを紹介いたしました!有価証券や切符などの印刷技術に貢献してきた会社さんです! そんな鉄道に強みを持つ山口証券印刷さんのオリジナルブランドが「Kumpel」(クンペル)です!ドイツ語で「相棒」とか「同士」を意味する言葉です!
Centi Métro(センチメトロ)!

引き続き文具女子博会場にて撮影したものです! 実はこちらの「Centi Métro」(センチメトロ)アイテム、以前から気になっていました。で、今回は「何かひとつ、我が家へ招待する(=購入する)」ことを決めてきました!
で、ちょっと話が長くなるのですが、、ブースに着く前は、どの路線を招待するのか決めていませんでした。強いて言えば、メトロといえば「銀座線」「丸の内線」が老舗ですし、私の生活圏に縁があるなら「有楽町線」「副都心線」「丸の内線」だし、、などと考えていました。でもオレンジ色が好きだし、老舗なら「銀座線」でしょ!ということで、なんとなく銀座線に傾いていたのですが、、
なんと駅の数でサイズが決まるとは!

こちらのシリーズ、ユニークなのは駅数によって長さが違うことです! 銀座線と南北線は同じ19駅、唯一同じ長さですね。 最長は丸の内線で28cm!中野坂上から西は荻窪方面と方南町方面と分岐しますからね。私が丸の内線沿線に住んでいたら、こちらを狙うかもしれないですが、ちょっと長いかな、でもインパクトは一番ありますね! 一方で最短は半蔵門線の14駅(14cm)です!これはこれでかわいい!長さによって少しずつお値段が変わるのですね。19駅以下はすべて同じ金額です。
ということで私が選んだのは、、

ということで、、私が選んだのは副都心線です! ようやく我が家に「Centi Métro」(センチメトロ)がやって来ました! 住む場所にゆかりがあることと、長さがちょうど良いことが決め手でした。副都心線、東京メトロで一番新しい路線ですよね!副都心沿線内で東横線の車両を初めて見た時は感慨深くなりました。そんな副都心線は、東横線(とみなとみらい線)と直通運転をしているので和光市駅から乗り換えなしで元町中華街まで行けちゃいます!

副都心線線は全16駅なので16cm。1cm1駅です。それぞれの定規の左隅に数字が入っています。副都心線は「16」と入っています。めっちゃ先ですが、有楽町線と南北線は延伸計画があるので、いま販売されているのは希少価値になるかも!ずいぶん先ですが、、そうしたら有楽町線が丸の内線の駅数を抜くかもしれませんね!

せっかくなので、全駅(何cm)か確認しておきましょう。
丸の内線 28駅 660円(税込、以下同)
有楽町線 24駅 616円
東西線 23駅 594円
日比谷線 22駅 594円
千代田線 20駅 572円
銀座線 19駅 550円
南北線 19駅 550円
副都心線 16駅 550円
半蔵門線 14駅 550円

こちらのシリーズどの定規(何線)が一番売れ行きよいのでしょう? 都営地下鉄は発売されたらどうなる? いや、大江戸線が38駅あるから無理か、、いやでも38cm定規発売されたらなかなか斬新ですよね、、そうしたら我が家に、、
ノベルティも!

最後に! アイテム購入時に、ノベルティとして文具女子博トーキョー2026記念切符をいただきました~!私が訪れた6/12(金)の投稿でもちょっと触れましたが、本日の主役は山口証券印刷さん(kumpel)ですので再度画像を使わせていただきました~!
本日もお読みいただきありがとうございました(^o^) 皆さんでしたら何線を選びますか? 住まい、長さ、色、、? たぶん売り場で遭遇したら、めっちゃ迷いますよ~! はたまた、コンプリートを目指すのもあり?!


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