中島重久堂さん、鉛筆削り専門メーカーさんの本気でかわいい鉛筆削り!昭和です!

01書くもの

皆さんこんにちは! 皆さんがお仕事されるとき、例えばPCを目の前にしている時、売り場で品出しをされている時、などなど没頭する場面があるかと思いますが、その時しゃべりながら楽しくされる方もいれば、黙々とされる方もいらっしゃいます。私、断然後者なのですが、もしかしたら私が職人さんの黙々と仕事をされる姿に憧れるのはソレかもしれません。HPからその気質がめっちゃ感じられるのです!ということで本気の鉛筆削り、本日もよろしくお願いいたします!

といいつつもめっちゃかわいい(^▽^)/

じゃん!こちらです~! 冒頭で職人気質的なことを書いたので、めっちゃクールなアイテムと思いきや、かわいい動物の鉛筆削り!出会ったときは「なんだか懐かしい感じがする!よし自宅に招こう(=購入しよう)!」でしたが、投稿を書くにあたりメーカーさんHPで下調べをしたら、ちょっと私のマインドが変わりました(勿論良き方向に)。でも本アイテムの背景云々以前に普通にかわいいです!

中島重久堂さんからです!

開封しました!が、開封後のパッケージから先に。本日のアイテムを世に出されたのは「中島重久堂」(なかじまじゅうきゅうどう)さんです!大阪府松原市の会社さんです~。 私、この会社さんにちょっと惚れてしまいました。メーカーさんが多角経営を求められる中で、ほぼ「鉛筆削り」一本で勝負されているのです。アツいですよね。多くの鉛筆削りを世に出されていますが、どれも素敵なモノばかりです! 皆さんにもぜひ見ていただきたいです。

中島重久堂さんアイテム紹介サイト(Stationery)はコチラからどうぞ!

復刻版です! №15(animal1)

ということでお待たせいたしました! ちなみにコチラですが、中島重久堂さんHPの商品紹介サイトでは「№15」として紹介されています(他アイテムも基本数字で紹介)。

1960 年代に海外向けに輸出された、昭和を感じさせるレトロな鉛筆削りです。海外の展示会で好評でしたので80周年を記念して復刻いたしました。
https://njk-brand.co.jp/njk-brand/stationery/
                 中島重久堂さんHPから引用させていただきました。

創業1933年(設立は1981年)の80周年の復刻ということは再発売2013年ということか! 懐かしさを感じましたが、1960年代の復刻、まさにザ・昭和感です!

Made in JAPAN

発売された時期などがわかってくると、会社の哲学も少しずつわかってくるこの体感が好きです(私もしかしたらM気質?)。「JAPAN」「NJK」(多分、なかじま、じゅう、きゅう」の略と思われます~。文具にJAPANと刻印されたものをみると、テンションあがるのは私だけでしょうか。いや、皆さんもきっとあがっている!

ちなみに、この動物シリーズですが、1960年代6種類展開されましたが、今回も同じように6種類復興されています。画像は6種類のひとつ、「squirrel」(リス)です! 他にはbear(クマ)、deer(シカ)、elephant(ゾウ)、lion(ライオン)、rabbit(ウサギ)が展開されていますがどれもかわいいのできっと皆さんも迷われると思います!

シンプルです、軽いです、良き良き(^▽^)/

ここにもJAPANの表記が。良き良きですね。お値段も税込み363円です。ペンケースにひとつ入っていると楽しそうです。鉛筆を削るのも楽しくなりそうですね!

形状そのものはシンプルです。

軽いなー、と思ってちょっと測ってみたら4グラムでした。軽いですよ~。
ということで、本日もお読みいただきありがとうございました! いかがでしたか?本日は中島重久堂さん、初めて紹介させていただきました。鉛筆削りですがひとつお持ちだとあまり他アイテムに目がいきませんが、made in Japanの楽しきアイテムたちが多く存在することに気づかせてくれました。使わなくても、飾るだけでも楽しいかもしれません!ということで私の文具旅もまだまだ続きそうです、引き続きよろしくお願いいたします!

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