皆さんこんにちは!旅っていいですよね、大好きです。旅の後、赴いた地をついつい贔屓にしますよね。今はそうでもないですが、イギリス半年周遊の経験があるのですが、帰国後はちょっとかぶれていました(笑)。今から1年前、弾丸旅行、2泊三日で台湾に行ったのですが、本当に楽しかった!そのあと、台湾文具を10回ほど投稿しましたが、サンスター文具さんもなかなか粋なことをしてくれます!
実はサンスター文具さんからです!

コチラを手にしたとき、「あ!台湾からやってきた文具じゃん!」って思いました。本日紹介するアイテムをちょっと拡大したものですが、字体とかイラストが台湾のアーティストさんが描いた雰囲気が醸し出されているので、、でもしっかり「SAKABA」と表記されていますし、「酒場」も中国語だと「酒家」だったような、、(間違っていたらごめんなさい!)

そうです!いつもありがとうございます!サンスター文具さんから世に出されています!いやー、雰囲気出ていますね。私の台湾文具シリーズに追加したくなっちゃいます。
台湾酒場(TAIWAN SAKABA)

この封筒、めっちゃかわいくないですか??台湾ビールと大鶏排(ダージーパイ)と小籠包、ザ・台湾ですね! 台湾ビール、現地でめっちゃ飲みました(笑)、キーホルダーも買いました!ダージーパイも夜店で美味しくいただきました!

そして、こちらが一筆箋です。アイテム構成ですが、封筒2枚と一筆箋4枚でお値段は税込み440円。この一筆箋の触り心地ですが、めっちゃいいんです!食レポが難しいのと同じで、表現が難しいのですが、この一筆箋、軽いんです(美濃和紙ですから他の一筆箋と変わらぬ重さだと思いますが、、)。そう、軽く感じるんです。不思議です。。そして、うっすらと「つぶつぶ」的なものが浮かび上がって見えませんか?そうなんです!こちらのアイテムの特長のひとつ「落水紙」です。
コチラは美濃和紙を使用していますが、抄いたばかりの濡れた美濃和紙にシャワーで水を落とし、繊細な水滴模様をつける伝統的な技法を採用しています。この手法で生まれた紙は「落水紙」と呼ばれています。これは楽しき一筆箋ですよ!!
封筒にも落水のエッセンスが

封筒の裏側です。こちらの画像も「落水」が施されていることがわかるかと思います。私、冒頭では「サンスター文具さんありがとう!」と書きましたが、こちらのアイテムは古川紙工さんの協力の元生まれたアイテムです! 「古川紙工さんありがとう!」ですね(^▽^)/

参考までに封筒の中身です。二重構造になっているので紙幣を入れることもできるようになっていますね。
台湾飲茶も!

紹介遅くなりごめんなさい!台湾TRIPシリーズの一筆箋、もう一つあるんです! 画像の通り、「台湾飲茶」です、どうかこちらもよろしくお願いいたします<(_ _)>
飲茶の文化、好きですね~(^▽^)/。喫茶店でいうケーキセットとモーニングとランチを足して3で割ったようなかんじでしょうか。

飲茶、yǐncháと書くようですね。こちらも台湾酒場と同じで、封筒2枚、一筆箋4枚という構成です。
今回は若干ノスタルジックな気持ちに浸りながら投稿の文章を作らせていただきました。私のブログを通じて1%でも文具への愛情が上がってくれると嬉しいです! そして、このようなアイテムたちがもっともっと使われると、きっと日本ももっともっと優しい国になると思います、真剣にそう思います!


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