モノマチで出会った和帳メーカーさんの(多分)一筆箋はとっても個性的で良きです!

02書かれるもの

皆さんこんにちは! 先週につづきもう1回、モノマチ(東京都台東区南部エリアで毎年5月に開催されている、「町」と「モノづくり」の魅力に触れて巡る体験型イベント)で出会ったアイテムを紹介したいと思います! 実は本日のアイテムですが2回目の登場です。昨年偶然知ったこのイベント(モノマチ)で、ふらふら歩いていたら、偶然にも趣のあるファザードと紙製品に惹かれてステキな一筆箋に出会いました。偶然の連続でした! ということで、もしかしたら今年バージョンの一筆箋に出会えるかも!という期待を持ち入店させていただいたら、はい!ありました!わーいわーい!

水戸屋紙工さんです!

なんと創業は明治末期みたいです。団子屋さんからスタートし、帳簿を扱う商売に転換し、大正11年に今の場所(台東区鳥越)に移ってきたようです。ちなみに和帳メーカーさんですが、全国に数社しかないようです。写真はモノマチに訪れたときのものです。楽しそうな紙製品が並んでいますね!

昨年は終始ドキドキ(オロオロ)していたため、撮影する余裕などありませんでしたが、2回目ということもあり多少落ち着いていたため、スタッフさんにも撮影の許可を聞く余裕もありました(笑)。素敵な趣のあるガラス扉ですよね!

そして、今回の主人公がコチラです!

先にちょっとお詫びが。。2025年6月に、水戸屋紙工さんの一筆箋を紹介させていただきましたが、あまりよくわかっておらず、X(Twitter)に宝星印紙製品とありましたので、1ミリも水戸屋紙工さんのお名前を紹介していませんでした!大変失礼いたしました。
こちらは、水戸屋紙工さんのオリジナルブランド、「宝星印」の一筆箋ですね! 丁寧に紙袋に包んでくださり有難うございます(^o^)。大切に保管させていただきます!丁寧に、大切ですよね。

紐!良き良き!

そうそう!これです!この紐ですよね。江戸時代とかの帳簿ってこんな感じで紐を使ってつけていたんでしょうね。昔商売をされていた方々に思いをさ馳せましょう。良き良きです。きっと昔の人はお店の端の柱などに引っ掛けていつでも使えるようにしていたのでしょうか。

2026年はこんな色です!

一方で、新しいことで楽しいことにもチャレンジされています。不規則に登場するカラーの用紙。基本白ですが、うすい紫色、紫陽花みたいな色ですね。

あとはうすだいだいっぽい色とミント系の色。全体的に淡い仕上がりになっています! 昨年もお伝えしましたが、1枚1枚にミシン目があるので、紐を傷めることなく丁寧に切り離せます!GOODです!

すてきな画像になりました!不規則だし規則的です。こうしてみると楽しいですね。ちょっと今、ぼーっと眺めてしまいました(笑)。色の順番はどうやって決めたのでしょう?店主さんに聞いてみたいな。 ということで、モノマチのサイトから、水戸屋紙工さんのインタビュー記事を見つけたのでリンクを共有いたしますね。写真のファザードがとってもすてきですよ!ぜひ!

水戸屋紙工さん店主インタビューはコチラからどうぞ!

仲良くダブルで登場!

続いて、昨年出会ったアイテムと並べてみました〜。左が今年(2026年)、右が昨年(2025年)です。どちらも「モノマチ」のロゴですが、どちらもかわいいですよね! そういえば、両方のロゴ、それぞれどのような願いというか意味が込められているのでしょう? 表紙の色も少し変わっていますね。表紙の紙はたぶん昨年と今年で同じです。お値段ですが税込み500円でした~。昨年と比べてちょっと値上がりましたが、とにかく軒並み物価が上がっていますからやむを得ないでしょう。

上が2026年、下が2025年です。中身の色は2025年がうすい青系3色、1色ずつ順番でしたが、今年は白+3色がランダム、になっています。さあ!2027年はどうなっていくのでしょうか??今から待ち遠しいですね。来年も出会えたらまた紹介すると思いますよ~(^o^)

ということで本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました! 楽しんでいただけたらとても嬉しいです。次のお休みも文具探しのお出かけを楽しみたいと思います!

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