マニアック!有人離島のトレーディングカード?! 文具女子博トーキョーで出会いました⑩!

09ハッピーセットと雑貨群

皆さんこんにちは! 私、全然詳しくないのですがポケモンとかワンピースとか、カードゲームが流行しているのでしょうか。本来子供たちが楽しむものを、レアカードを求めて大人たちが購入に必死だとか、、小学生の頃切手収集をしていましたが、それの延長なのかしら。ということで、本日はカードのお話しです! よくこんなところに目をつけたなー、というとっても感心してしまうアイテムなのですが、とても勉強になると思います!ということで本日もよろしくお願いいたします!

マップデザインギャラリー(ゼンリン)さん

文具女子博トーキョー会場から1枚! 「Map Design GALLERY」(マップデザインギャラリー)さん(ゼンリン)さんのブースで思わず足が止まってしまいました! 都道府県のアクリルキーホルダーを展開されていたのは知ってて、発見するちょっと前に別のメーカーさんでキーホルダーを手にしてしまっていたので、キーホルダー以外に何か~と何気なく見ていたら、、「有人離島」という不思議なWordに魅せられました!

ということで我が家へ招待!(=購入)

じゃん!ようこそ我が家へ!「有人離島~第三弾 全77種」とあります、すでに第一弾と第二弾が世に出されていたのですね!知りませんでした、すいません!
ところで、こちらのアイテムを展開されているのが「ゼンリン」さんです。日本全国の建物や道路の情報を詳細に収集・データ化し、住宅地図やカーナビ・自動運転用データ、法人向けの位置情報サービスなどを提供する地図情報のリーディングカンパニーです! すごいです、地図のIT企業ですね!

「マップデザインギャラリー(Map Design GALLERY)」は、ゼンリンさんが展開する直営の専門店です。ゼンリンさんが保有する日本全国の詳細な地図情報や古地図を活用し、街の地形や区画をモチーフにした「地図柄」の文房具やインテリア雑貨を企画・販売しています。
ざっくりですいません!日本には14,120の離島があるのですが有人離島がそのうち417、そのうち国の支援を受けて発展、安定を目指す島など304島を選定し、トレーディングカード化したのです!なかなか渋いことをしてくださります!GOODです!

オープン!!

ということでオープンタイムです!丁寧にはさみで、、

トレーディングカードが7枚+説明書きです! 地図好きにはなかなか興味深いですね!

有人離島紹介サイト(マップデザインギャラリーさんHP)はコチラからどうぞ!

レア度C(コモン)

まずはこちらの4枚! カード左上に「C」と表記されています。人口100人以上を「C(コモン)」としています。カードに記載されている情報は、人口密度(右上)、地図、位置(日本の中での)、離島名、人口、面積、市町村名です。制作者さんは、情報は必要最低限にして、興味を持ってもらい自身でより深く調べてほしいという意図でこのようにしたそうです。実際私もそうしました!
レア度Cですが、知らない島名ばかり、、多良間島くらいか。本州から船で10分のところに日間賀島があるのですね、知りませんでした!

レア度U(アンコモン)

次は「U(アンコモン」です!人口10~99人! 海栗島=うにじま、と読むのですね、人口51名! 六連島=むつれんじま! どちらも一発で入力できませんでした。知らないことを知るって楽しいですね!

レア度R(レア)

そして、、レア度「R(レア)」!! 六島(むしま)!! 人口1人ってどういうことでしょう(笑)! R(レア)はちょっとキラキラしています! なかなか楽しきです!

裏面

そしてこちらが裏面です!シンプルに島のシルエットのみです。島名の当てっこクイズができそうですね!(なかなかレアな楽しみ方ですな)

「思い出がよみがえる」「会話が広がる」「未知の地に思いを馳せる」
  地図を通じて、場所と場所、人と場所、思いと想いがつながっていく―
https://www.mapdesigngallery.com/pages/about
マップデザインギャラリーさんHPから引用いたしました

いやー、良い言葉ですね、沁みます。思わず目を閉じて思い耽ってしまいます。たしかに今、未知の地に思いを馳せています! 文具女子博のおかげで、楽しきアイテムに出会うことができました! さあ、どなたかコンプリート目指してみませんか?? 本日もお読みいただきありがとうございました!

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