フィッシュノート!これをきっかけに私もお魚のイラストを手帳に描きます!素敵な表紙!

02書かれるもの

皆さんこんにちは! 皆さんは「自由帳」は使われていましたか? 私は使った記憶があまりないのです。そういえば、自由帳という表現、今さらですが便利ですよね。たぶん一般的には無地のノートとかプレーンノートというのでしょうか。でも自由帳のほうが伝わりやすい気がします。これはジャポニカさんのおかげです(⌒∇⌒)。タイトルにフィッシュノートと付けておきながら自由帳の話でごめんなさい、、

フィッシュノートです!

気を取り直して、フィッシュノート(Fishノート)です! ただし!表紙裏表紙その他中身を見ても、メーカーさんの名前が一切見当たりません。それならネットで調べればいいじゃん!ということで調べたのですが、、結局探せずに断念。出会ったお店に「フィッシュノート」と説明されていたので、私もそのままフィッシュノートと呼ばせていただいております(笑)。どなたか!何か情報あればご教示ください<(_ _)>(けっこう本気です(笑))。お値段は税込み638円です、きっと海外から輸入されたアイテムでしょう。

自由帳です

ちょっと驚きました(笑)。表紙の魚たちのまわりは「方眼」ですよね。ちなみに裏表紙ですが、、個人的にはなかなかシュールだなと思います。

こちらです。こちらが裏表紙。表紙と裏表紙を見たら方眼ノートと思いきや、中身は無地、無地のノート、そうです自由帳です。冒頭自由帳についてふれたのはそのためです。ちなみに、めっちゃ細かい話ですがこの方眼、4mmちょいです。たぶん4.12mmくらいです(笑)
でも、このノートの表紙は秀逸ですよ!イラストもとても良き!ということで魚さんについて勉強しましょう!

せっかくですから魚さんを紹介!

DOCTOR FISH(ドクターフィッシュ)です! これ、通称です。この魚は食べ物の少ない環境で棲息しているため、人が手足などを入れると、その表面の古い角質層を食べるために集まって来るのです。古い角質を安全に除去できるため美容や治療に役立つといわれています。私も昔、ドクターフィッシュがいる水槽に足を入れて角質を食べていただきました。このような特徴を医者になぞらえて、ドクターフィッシュと呼ばれています!

PORCUPINE FISH(ハリセンボン)ですね! なんといっても最大の特徴はたくさんの鋭い棘があることでしょう。「針千本」という和名も”Porcupinefish”(Porcupine=ヤマアラシ)という英名もここに由来します。ちなみにハリセンボンといいますが、針の数の平均は369本というデータもあるようです。さすがに1000本はないのね。

CYCLOPTERRUS LUMPUS(ヨコヅナダンゴウオ)です。「cyclos (輪)」と「pteros (鰭)」の合成語です。背中の背鰭がコブのように発達する様子を、力士の「横綱」に見立てたことに由来します。横綱(お相撲さん)の「大銀杏(おおいちょう)と団子の丸っこさで「ヨコヅナダンゴウオ」です。ネーミングの由来(理由)がわかると覚えやすいですね!

ANGELFISH(エンゼルフィッシュ)です! ネーミングは大きなひれでゆったりと泳ぐさまが天使のようだ!です。”Angel”ですから「エンジェル」と読むのが一般的ですが、この魚においては「エンゼル」と呼ぶほうが馴染みがありますよね。熱帯魚の代名詞のイメージです。全然関係ないですが、お菓子のANGEL PIEもエンゼルパイですね。

STONE FISH(オニダルマオコゼ)といいます。アマゾン川流域を中心とした南アメリカ北部に分布し、水の流れがあまりない水域に生息します。水草や樹木の陰に留まっていることが多く、めっちゃかくれんぼ上手のようです! そして最大の特徴は「最強の毒」を持っていることでしょう。背中に鋭い刺(トゲ)があり、場合によっては命を落とすこともあるようです、、

ということで、本日も長文にお付き合いいただきありがとうございます!途中から、文具というより魚さんの特徴を解説するブログになっていました(笑)。でもそれもアリと思います!文具を通じていろいろ勉強できれば嬉しいです。本日もありがとうございました!! 皆さんはどの魚がお好きですか?

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