皆さんこんにちは! 先月下旬、私にとって衝撃的なニュースが入ってきました! なんと「アメリカ横断ウルトラクイズ」が50周年記念で復活すると! まだ小さかったためうる覚えでしたが、クイズを通じて様々な都市や町に行くことに興奮した記憶がうっすらとあります。もしかしたら、地理に興味を持った最初のきっかけだったように思います。(といいつつアメリカ本土に上陸経験がないのですが、、すいません、、) 私だけかもしれませんが、世界地図を見るといつもワクワクします! そんなニュースを知り、それに合ったアイテムを紹介したいと思います!
ワールドクロック (鉛筆削り)!!

じゃーん!こちらです! そういえば、、以前地球儀の形をした鉛筆削りを紹介させていただきましたが、ドイツのKUM(クム)社さんでした。KUM社さん、言わずもがなドイツの老舗文具メーカーさんですが、こちらもドイツです!「EISEN」(アイゼン)社さんです! 最近ドイツ登場率が高い?かもしれませんが、ヨーロッパ文具の雄はドイツと言っても過言ではないですよね(^o^)

冒頭、世界地図について少し触れましたが、こちらのアイテムは地球儀のような立体感は少ないかもしれませんが、何というか世界地図感があるのですよね! 昔の世界地図を眺めているような感覚になります! 画像にあるのは南北アメリカ大陸ですね!アングロアメリカ、ラテンアメリカ!昔社会科で出てきた用語を使わせていただきました!

アジア圏ですね!ちっちゃいですが、ちゃんと右隅にJAPANもありますよ~(^o^) 現代の地図帳ではこのようなザックリは難しいかもしれませんが、昔はこれで充分だったのでしょう! こういうのを見ていると旅に行きたくなります!!
せっかくなので!JAPANを拡大(^o^)「

ちょっと角度を変えて、わが母国の日本(JAPAN)です!残念ながら四国はちょっと本州の一部みたいになっていますが、でも!かなりいい感じに載せてくれています!ありがとうございます、EISEN社さん!!しかもこんな小さなスペース内に、ちゃんと「TOKYO」と記してますよ~、GOODです(^▽^)/
この「ワールドクロック」は1970年代に世に出されたようですから、50年くらいかな。それがいまだに存在しているのはすごいですよね!
ワールドクロックを眺めながら、時差について考える

目盛りがついていますが、こちらは多分時差表記でしょう。アイテム紹介サイトだと「世界地図と時差がわかり、地図と時間を合わせて楽しめます」とあります。ご存じの通り時差って単純な1本の線ではなくジグザグな線引きですが、まあそれは良いでしょう(^▽^)/

画像に見えます数字、24(0)から23まであります! 時差って不思議ですよね。日付変更線のすぐ東と西でほぼ1日違うってことですよね。不思議ですね。アメリカ国内でも時差の幅が大きいですよね。
ちなみに、アンカレッジ(アラスカ)が-18時間(日本が21時の時午前3時)、ニューヨークが-14時間。同じ国で時差が違うってどんな感じなのでしょう。あとサマータイム!!イギリス放浪中に経験しました。そういえば電波時計の場合、サマータイムに入ると自動的に1時間変更してくれるのでしょうか?

勿論鉛筆削りなのですが、デスク周りに置いても様になりますよね! お値段は税込み385円!コンパクトな鉛筆削りでしたら200円以下で購入できますが、「オブジェ+鉛筆削り」で385円と考えたら、これはリーズナブルだと思います!

最後に、真下からの撮影です。アップで撮影したら不思議なかんじになったのでアップしました!良くいえば不思議な雰囲気のアートに見えなくもない?! 形が形なので、携帯には適さないですが、デスク周りに一つ置いてみてはいかがでしょうか?? ちなみに画像はイエローですが、他にはブルーとレッドも展開されていますよ~(^▽^)/ ということで、ワクワクする鉛筆削りを紹介させていただきました! 本日も最後までお読みいただきありがとうございました!!


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