皆さんこんにちは! 昔、「ウォーリーを探せ」が流行しましたよね。今でも書店などで発見できると思います。不思議なもので、見つからないときはホント全然見つからない!ちょっと日本語ヘンでした、ごめんなさい。文具女子博でも、予習しようとして気になるメーカーさんブースを探しても全然見つからないとき、ありませんか? ということで、ウォーリーではありませんが、小さくて、ささやかなノートを紹介いたしますが、ささやかなアイディアを探すのが楽しい一冊ですよ(^o^)! 本日もよろしくお願いいたします!
とうだいノート 夜(night time)

じゃん! 本日紹介するのがコチラ、「とうだいノート 夜(night time)」です! シンプルで癒されるイラストから本日の物語がはじまります! こちらは九ポ堂(きゅうぽどう)さんから世に出されていますよ~(^o^)

レトロ感もありますよね。こちらは「夜」なので、灯光が箔押で表現されています。撮影日がめっちゃ日差しが入ったのでちょっと箔押が見づらかったらごめんなさい! ちなみにこのシリーズはもう一冊「昼(day time)」があるのですが、そちらは灯光はありませんが、その代わりカモメが飛んでいますよ~。表紙の紙質も灯台の外壁をイメージしたそうです!
ワクワクするインデックス!

表紙を開くと早速すてきなインデックスに出会えます。海図的なかんじですね。ノートの使い方にもよりますが、せっかくインデックスがあるので有効活用したいです。
前半と後半で違いを見つけよう(^o^)

とうだいノート、前半と後半で少しだけ絵柄が変わります。それを見つけるのも楽しいですよね!ちなみに上の画像は前半ページです。左ページと右ページにそれぞれ船が一隻ずつ描かれています、良き良きです。ちなみに罫線=波間(なみま)です!なるほど!

こちらは後半ページです。船は左ページに一隻だけですが、左右に流れ星が描かれていますね!こちらも勿論良き良きです!

こちらがちょうど真ん中のページです。左ページが前半の最後、右ページが後半の最初なので、この両ページだけ違った雰囲気を味わえます。良き良きです。
違いを発見して嬉しくなりました(^o^)

同時にお見せしましょう!画像左側が前半、右側が後半です。灯光の位置が変わっていますよね。あと、、よーく見てください!後半(右側)には人魚さんがいるでありませんか!! あと、前半(左側)は灯台と家、一部灯りがついていますが、右側は灯りが消えています。後半の方がより夜が深まった、だから安心して人魚さんも登場できた、ということと推測します!!
最初から最後まで本当に楽しい

最終ページはこのように締めくくられています。窓からの景色とメッセージが入った瓶と船です。これは灯台の中からみた景色なのでしょうか。いずれにしても良き良きです。

裏表紙です。こちらは九ポ堂さんHPで紹介してくださっています。フレネルレンズと電球です。フレネルさんが発明したレンズですね。小さな光を遠くまで届けられるとか。
とうだいノート、最初から最後まで本当に良き良きです。最後になりますがサイズは182×105mm、6ミリ罫(B罫)、20枚(40頁)の仕様です!
残念ながら九ポ堂さんHPでは売り切れになっていますが、まだ取り扱っている文具屋さんあります!
九ポ堂さん(^o^)

本日のアイテムは九ポ堂さんからでした!素敵なアイテムをありがとうございます!そんな九ポ堂さんですが、酒井草平さんと葵さんご夫婦が営む日本の活版印刷・紙雑貨ブランドです。祖父が遺した9ポイントの活字と活版印刷機を受け継いだことから名付けられたとのこと。どこか懐かしいアイテムをたくさん世に出されています! 今日も素敵なアイテムに出会えてよかったです!本日もありがとうございます! また明日もよろしくお願いいたします~(^o^)


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