皆さんこんにちは!本日は何の日でしょう?? そうです、七夕です!織姫さんと彦星さんが1年に一度会える日です! 皆さんは最近短冊に願い事を書きましたか?私は大人になってから、まったくやっていませんな〜。でも大人の多くは私と同じなのでは?? 実は、本日紹介するアイテムですが昨年の7/7に紹介しようと思っていたのですが、完全に失念していまして、、今年(2026年)の7/7を待っていました(笑)。
七夕アイテムです~

本日は七夕アイテムです! 個人では短冊に書いて、、なんてことなかなかやらないですよね。ではなぜこのようなアイテムを持っているかと言えば、、いつか文具店を開店したときの七夕で、お客さんに書いてもらって楽しんでもらえたらと思い、そのいつの日かを夢見て我が家に招待(=購入)しました(笑)、さあその日はいつかくるのでしょうか?! いずれにしても早速開封しましょう!
七夕飾り用 短冊ミニ!!

以前何度か紹介させていただきました、大直(オオナオ)さんのオリジナルブランド、めでたやさんから展開されています。私のブログでは2回ほど、季節のはがきを紹介させていただきました。山梨県西八代郡にある、和紙製造の会社さんですが、本当に心あたたまる紙アイテムをたくさん展開されています。オンラインショップでは素敵な紙アイテムがたくさんご覧になれます!見ているだけ楽しくなります、日本人の涙腺にふれるような、そして海外の方にもめっちゃ楽しんでいただけます!
和紙は繊細で美しい

1枚を拡大撮影してみました!どの種類の和紙がわかりませんが、このしわしわ感がいいですよね!この短冊は全部で10柄、そして1柄3枚合計30枚のセットです。

こうして3枚を並べてみると面白いですよね!しわしわ感が3枚とも違うので1枚1枚が唯一無二ですね!これは楽しきです! 他の柄も全部見てみましょう!

先ほどのピンク色の和紙と画像の3柄がたぶん同じ和紙を使用していると思います。金箔みたいなものが施されているものもありますね!上品というか高級感が伝わってきます!

続いてコチラの柄です。この3種類がおそらく同じ和紙を使用していると思います。こちらは先ほどと比べて爽やかな雰囲気ですね!

こちらの2種類も素敵な柄ですね! 左が市松模様、右が鹿子(かのこ)模様です。ちなみに鹿子模様は漢字の通り、小鹿の背中にある白い斑点をデザインしたものです。以上でざっと全10柄を見てきました! 皆さんでしたら、どの柄にどのような願いを書きますか?私は、、、

凸凹感がある和紙は裏側を無地にすることで書きやすさをフォローしてくれています。

このブログ投稿の数日前、トキワ荘マンガミュージアムの前を通ったときに、笹の葉を発見!いい風景ですね。きっと地域の子供たちも願いを書いたのでしょう(⌒∇⌒)
七夕とは

ちゃんとこよりも付いています。さすがに自宅に笹の葉はありませんが、、自宅になくともイラストを描いてそこにペタペタ貼ってもよし。私は今回は短冊のみ紹介でしたが、笹の葉ふうアイテムとセットになった七夕セット的なモノもちゃんと用意されています。
ところで皆さんは「七夕」の伝記はご存じでしょうか。七夕は、奈良時代に中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」という行事と、日本古来の神事「棚機(たなばた)」が結びついたものです。働き者だった織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が、結婚後に働かなくなったため天の川の両岸に離れ離れにされてしまいましたが、年に1度だけ7月7日の夜に会うことが許されたというお話です。機織りが上手な織姫にあやかって「手芸や裁縫などの技芸が上達しますように」と願ったことが、現在の短冊のルーツとされています。さあ、本日の七夕、皆さんもせっかくですからロマンチストになって、星に願いを届けましょう!!


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